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Microsoft Office Groove 2007 がビジネスにもたらす 10 のメリット
 

Microsoft Office Groove 2007 は、ファイルや予定表、案件管理などの単純な情報共有から、関連企業と共同で行う商品開発といったビッグ ビジネスまで、さまざまなプロジェクトを円滑に進めるためのコラボレーション ソフトウェアです。ここでは、Groove 2007 を使用して、社内、社外を問わずに、チーム メンバが効果的に共同作業を行うための 10 の主な方法を紹介します。

理由 1 すべてのチーム メンバが、必要な情報を一元的にアクセス

日常の業務においては、チーム メンバ全員が同じ場所で同じデータやシステムに接続しているわけではないため、メンバ間でプロジェクトにかかわる、すべての最新情報を共有する必要があります。Groove 2007 は、すべてのメンバ、ツール、およびデータを 1 か所 (ネットワーク上のワークスペース) に集約し、すべてのチーム メンバが各自の PC からアクセスできるため、チームでの情報共有を円滑に進めることができます。

理由 2 チーム固有のニーズに合わせてツールを自在にカスタマイズ

Groove 2007 は、チーム メンバが仕事を行うために必要なツールを選択することができます。ファイル、ディスカッション、予定表など 10 以上の基本ツールの他に、チームが独自に作成したツールの利用も可能です。また、Groove フォームや Groove InfoPath フォームを使用して、独自のツールを作成することもできます。

理由 3 社内だけではなく、社外のメンバとも瞬時に共同作業を開始

Groove 2007 は、社外の人と共同作業する必要がある場合でも、特別なインフラなしに利用できます。顧客やパートナーも、社内の従業員と同じように簡単にワークスペースに招待し、瞬時に共同作業を始めることが可能です。

理由 4 ネットワークに接続できない環境でも利用可能

Groove 2007 は、すべてのワークスペース、ツール、およびデータがユーザーの PC に格納されているで、情報の参照、変更を行うために会社のネットワークに接続する必要はありません。社内、客先、出張先、自宅など、どこで作業していても、効率的な情報共有や共同作業を行うことができます。

理由 5 最新の情報をチーム メンバと共有し、無駄なミスを軽減

Groove 2007 は、ワークスペースで行った変更がチーム メンバの PC に自動的に送信されます。オフライン環境で作業を行った内容も、ネットワークに接続すれば、利用者が変更した内容を他のメンバーに送信し、他のメンバーが行った変更は利用者に送信されます。これらの処理はすべて自動で行われるので、利用者は常に最新で正確な情報を入手でき、連絡ミスや時間のロスを軽減します。

理由 6 他のメンバの状況を把握し、効率よくプロジェクトを進行

Groove 2007 に用意されているプレゼンス情報、通知、および未読マークの各機能を使用すると、直接問い合わせを行わなくても、だれがいつ何に対して作業しているかを把握できます。相手がオフラインであればディスカッションに書き込み、オンラインであればチャットでメッセージを送るなど、相手の状況に合わせてコミュニケーションを取ることが可能です。

理由 7 SharePoint ドキュメント ライブラリと Groove 2007 を同期

Groove SharePoint ファイル ツールを使用すると、Microsoft Office SharePoint Server 2007 または Windows SharePoint Services 3.0 のチーム サイトからドキュメントを簡単にチェックアウトできます。そして Groove 2007 ワークスペースに読み込み、そのドキュメントを使用して共同作業を行い、終了時にはドキュメントをサイトに戻すという作業を、数回のクリックですべて実行できます。

理由 8 Microsoft Office InfoPath 2007 でフォームを作成し、Groove 2007 で共有

Groove InfoPath フォーム ツールを使用すると、Office InfoPath 2007 で作成したフォームをインポートできます。これにより、チーム メンバは、プロジェクト作業の中で、ステータス レポートやアンケートなどの収集および参照を実現。その都度プロジェクト計画の練り直しを行い、精度を高めることができます。

理由 9 Microsoft Office Communicator との統合によるメリットを最大限に活用

Groove 2007 は、Office Communicator 2005 および 2007 と緊密な統合を図ることができます。これにより、Communicator のプレゼンス情報 (在席情報) の参照を実現。相手の所在地に関係なく、必要なときにチーム メンバに連絡でき、コミュニケーションを開始できます。

理由 10 海外のチームとそれぞれの言語で、スムーズな共同作業を支援

Groove 2007 は、28 の言語がサポートされています。チーム内にさまざまな国のメンバーがいる場合でも、それぞれの言語で Groove 2007 の機能を活用でき、言語の壁を超えたコミュニケーションを可能にします。

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