IntelliSense を使用すると、コード ビューでコーディング オプションの配列が提供されます。
Microsoft Office FrontPage 2003 では、次の IntelliSense コマンドが用意されており、これらのコマンドを自動的に表示するように設定できます。
メンバの一覧
HTML ステートメントやスクリプト ステートメントを簡単に記述できるようにします。
たとえば、オブジェクトとスコープ演算子 (window. など) を入力すると、適切な要素 (イベント open など ) の一覧が表示され、文字列を簡単に入力できるようにします。
window.open
パラメータ ヒント
スクリプトに追加する正しいパラメータを簡単に判断できるようにします。
たとえば、window.open の後には、左かっこを入力できます。
window.open(
window.open([url],[name],[features],[replace])
入力候補
コードの入力時にコードを簡単に完成できるようにします。
<tab
<table
終了タグの区切り記号は追加されないので、引き続きタグの属性を追加できます。
コード スニペットの表示
コードの入力時にコード スニペット (コード スニペット : 頻繁に使用する 1 行または複数行からなる HTML または他のコード。コード行を逐一入力しなくても、コード スニペットとして挿入できます。Microsoft Office FrontPage 2003 には、定義済みの複数のコード スニペットが含まれています。また、コード スニペットを独自に作成することもできます。)を簡単に挿入できるようにします。
たとえば、スクリプトの記述を開始するために、一般的なコード スニペットであるスクリプト ブロックを呼び出すこともできます。
<script language="JavaScript"> <!-- //--> </script>