条件付き書式を使用すると、データを視覚的に検索して分析し、重要な問題を検出し、パターンと傾向を特定できます。
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条件付き書式について
条件付き書式を使用すると、データを特定の方法で処理するのに役立ちます。条件付き書式は、セル範囲、Excel のテーブル、またはピボットテーブル レポートに適用できます。ピボットテーブル レポートに対して条件付き書式を使用する場合は、理解しておく必要がある重要な相違点があります。
条件付き書式の利点
データの分析にあたっては、次のような事項を検討することが多くあります。
- 過去 5 年間の収益概況において例外はどこにあるか。
- 過去 2 年間のマーケティング調査における傾向は何か。
- 今月 $50,000 を超える売上を上げたのはだれか。
- 全社員の年齢構成はどのようになっているか。
- 年間の収益増加率が 10% を超えている商品は何か。
- 1 年生の授業で成績が最も良い生徒および最も悪い生徒はだれか。
条件付き書式は、興味深いセルやセル範囲を強調表示したり、異常な値を強調したり、データ バーやカラー スケール、アイコン セットを使用してデータを視覚化したりできるため、このような事項を検討する場合に便利です。条件付き書式は、ある条件に基づいてセル範囲の表示を変更する機能です。条件が満たされた場合、その条件に基づいてセル範囲の書式が設定され、条件が満たされなかった場合は、セル範囲に対してその条件に基づいた書式の設定は行われません。
メモ 条件付き書式を作成する場合は、同じワークシート内にある他のセルのみを参照できます。同じブックの別のワークシートにあるセルの参照、または別のブックへの外部参照は使用できません。
ピボットテーブル レポートの条件付き書式
ピボットテーブル レポートの条件付き書式は、セル範囲または Excel のテーブルの条件付き書式とは次のいくつかの点で異なります。
値の領域内のフィールドの範囲を指定する既定の方法は、選択による方法です。[書式ルールの適用] オプション ボタン、[新しい書式ルール] ダイアログ ボックス、または [書式ルールの編集] ダイアログ ボックスを使用することで、範囲を指定する方法を、対応するフィールドによる方法または値フィールドによる方法に変更できます。範囲を指定する方法が 3 つあることで、次のように必要に応じて柔軟に対応できます。
選択による範囲指定 以下の場合、この方法を使用します。
- 値の領域内の連続するフィールドを選択する場合 (ある分野のすべての製品を集計する場合など)。
- 値の領域内の連続していないフィールドを選択する場合 (データ階層の複数のレベルにまたがり異なる分野の製品を集計する場合など)。
値フィールドによる範囲指定 以下の場合、この方法を使用します。
- 連続していないフィールドを数多く選択することを避ける場合。
- データ階層内のすべてのレベルについて、値の領域内の一連のフィールドを条件付きで書式設定する場合。
- 小計および総計を含める場合。
対応するフィールドによる範囲指定 以下の場合、この方法を使用します。
- 連続していないフィールドを数多く選択することを避ける場合。
- データ階層の 1 つのレベルで、値の領域内の一連のフィールドを、条件付きで書式設定する場合。
- 小計を除外する場合。
値の領域内のフィールドを上位の値、下位の値、平均を超える値、または平均未満の値という条件付きで書式設定する場合、既定では、ルールはすべての表示中の値に基づきます。ただし、すべての表示中の値を使用する代わりに、対応するフィールドで範囲指定する場合、オプションで、次の各組み合わせに対して条件付き書式を適用できます。
- 列とその親の行のフィールド
- 行とその親の列のフィールド
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2 色スケールを使用してすべてのセルを書式設定する
カラー スケールは、データの分布および偏差を理解しやすくする視覚的な手掛かりです。2 色スケールでは、2 色のグラデーションを使用して、セル範囲を比較しやすくします。色の濃淡で、値の大小を表します。たとえば、緑と赤の 2 色スケールを使用する場合、値の大きいセルは緑を濃くし、値の小さいセルは赤を濃くするように指定できます。
問題: 範囲内のセルに条件付き書式が適用されません。
範囲内の 1 つ以上のセルにエラーを返す数式が含まれていると、範囲全体に対して条件付き書式が適用されません。範囲全体に条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値以外の値を返すようにします。簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[カラー スケール] をクリックします。

- 2 色スケールを選択します。
ヒント カラー スケールの複数のアイコン上でポインタを動かして、2 色スケールのアイコンを探します。上の色は大きい値を、下の色は小さい値を表します。
ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [2 色スケール] をクリックします。
-
[最小値] 列および [最大値] 列の [種類] ボックスの一覧で項目を選択します。次のいずれかの操作を行います。
- 最小値および最大値を書式設定する [最小値] および [最大値] を選択します。
この場合、[最小値] 列および [最大値] 列の [値] ボックスには値を入力しません。
- 数値、日付値、時刻値を書式設定する [数値] を選択して、[最小値] 列および [最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
- パーセンテージを書式設定する [パーセント] を選択して、[最小値] 列および [最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号は入力しないでください。
値の分布が比例的なため、すべての値を比例的に視覚化する場合は、パーセンテージを使用します。
- 百分位を書式設定する [百分位] を選択して、[最小値] 列および [最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。セル範囲に 8,192 個以上のデータ要素が含まれる場合は、百分位は使用できません。
上位と下位の値がデータの視覚化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値 (百分位で上位 20 位) をある色の度合いを使って視覚化し、下位の値 (百分位で下位 20 位) を別の色の度合いを使って視覚化する場合は、百分位を使用します。
- 数式の結果を書式設定する [数式] を選択して、[最小値] 列および [最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。数式の先頭には、等号 (=) を入力します。数式が無効な場合は、書式が適用されません。ワークシートの数式をテストし、エラー値が返されないことを確認することをお勧めします。
メモ
- [最小値] および [最大値] の値は、選択したセル範囲の最小値と最大値を表します。必ず [最小値] の値が [最大値] の値よりも小さくなるようにします。
- [最小値] 列および [最大値] 列の [種類] ボックスには、異なる種類を指定できます。たとえば、[最小値] には [数値] を、[最大値] には [パーセント] を指定できます。
- 最小値と最大値に割り当てるカラー スケールを選択するには、[最小値] および [最大値] の [色] をクリックし、任意の色を選択します。
その他の色から選択したり、独自の色を作成したりするには、[その他の色] をクリックします。
選択したカラー スケールが、[プレビュー] ボックスに表示されます。
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3 色スケールを使用してすべてのセルを書式設定する
カラー スケールは、データの分布および偏差を理解しやすくする視覚的な手掛かりです。3 色スケールでは、3 色のグラデーションを使用して、セル範囲を比較しやすくします。色の濃淡で、値の大、中、小を表します。たとえば、緑、黄、赤の 3 色スケールを使用する場合、値の大きいセルは緑色、中程度の値のセルは黄色、値の小さいセルは赤色になるように指定できます。
問題: 範囲内のセルに条件付き書式が適用されません。
範囲内の 1 つ以上のセルにエラーを返す数式が含まれていると、範囲全体に対して条件付き書式が適用されません。範囲全体に条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値以外の値を返すようにします。簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[カラー スケール] をクリックします。

- 3 色スケールを選択します。上の色は大きい値を、中央の色は中程度の値を、下の色は小さい値を表します。
ヒント カラー スケールの複数のアイコン上でポインタを動かして、3 色スケールのアイコンを探します。
ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [3 色スケール] をクリックします。
-
[最小値] 列、[中間値] 列、および [最大値] 列の [種類] ボックスの一覧で項目を選択します。次のいずれかの操作を行います。
- 最小値および最大値を書式設定する [中間値] を選択します。
この場合、[最低] 列および [最高] 列の [値] ボックスには値を入力しません。
- 数値、日付値、時刻値を書式設定する [数値] を選択して、[最小値] 列、[中間値] 列、[最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
- パーセンテージを書式設定する [パーセント] を選択して、[最小値] 列、[中間値] 列、[最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号は入力しないでください。
値の分布が比例的なため、すべての値を比例的に視覚化する場合は、パーセンテージを使用します。
- 百分位を書式設定する [百分位] を選択して、[最小値] 列、[中間値] 列、[最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。セル範囲に 8,192 個以上のデータ要素が含まれる場合は、百分位は使用できません。
上位と下位の値がデータの視覚化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値 (百分位で上位 20 位) をある色の度合いを使って視覚化し、下位の値 (百分位で下位 20 位) を別の色の度合いを使って視覚化する場合は、百分位を使用します。
- 数式の結果を書式設定する [数式] を選択して、[最小値] 列、[中間値] 列、[最大値] 列の [値] ボックスに値を入力します。
数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。数式の先頭には、等号 (=) を入力します。数式が無効な場合は、書式が適用されません。ワークシートの数式をテストし、エラー値が返されないことを確認することをお勧めします。
メモ
- [最小値]、[中間値]、および [最大値] の各値は、セル範囲の最小値、中間値、および最大値を表します。[最小値] の値が [中間値] よりも小さく、[中間値] の値が [最大値] よりも小さくなることを確認してください。
- [最小値] 列、[中間値] 列、[最大値] 列の [種類] ボックスには、異なる種類を指定できます。たとえば、[最小値] には [数値] を、[中間値] には [百分位] を、[最大値] には [パーセント] を指定できます。
- いずれの場合も、[中間値] の値は 50% が最適ですが、各要件に合わせてこの値は調整できます。
- 最小値、中間値、および最大値に割り当てるカラー スケールを選択するには、[最小値]、[中間値]、[最大値] の [色] をクリックし、任意の色を選択します。
その他の色から選択したり、独自の色を作成したりするには、[その他の色] をクリックします。
選択したカラー スケールが、[プレビュー] ボックスに表示されます。
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データ バーを使用してすべてのセルを書式設定する
データ バーは、他のセルとの比較により、セルの値を確認するのに役立ちます。データ バーの長さは、セルの値を表します。バーが長いほど値が大きいことを、バーが短いほど値が小さいことを示します。データ バーは、休日の売上レポートから、最も売れ行きの良かった玩具と最も売れ行きの悪かった玩具を特定する場合など、特に大量のデータの中で上位の数値と下位の数値を特定する場合に便利です。
問題: 範囲内のセルに条件付き書式が適用されません。
範囲内の 1 つ以上のセルにエラーを返す数式が含まれていると、範囲全体に対して条件付き書式が適用されません。範囲全体に条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値以外の値を返すようにします。簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある下向き矢印をクリックし、[データ バー] をクリックして任意のデータ バーのアイコンを選択します。

ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [データ バー] をクリックします。
-
[最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [種類] ボックスの一覧で項目を選択します。次のいずれかの操作を行います。
- 最小値および最大値を書式設定する [最小値] および [最大値] をクリックします。
この場合、[最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [値] ボックスには値を入力しません。
- 数値、日付値、時刻値を書式設定する [数値] を選択して、[最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [値] ボックスに値を入力します。
- パーセンテージを書式設定する [パーセント] を選択して、[最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [値] ボックスに値を入力します。
有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号は入力しないでください。
値の分布が比例的なため、すべての値を比例的に視覚化する場合は、パーセンテージを使用します。
- 百分位を書式設定する [百分位] を選択して、[最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [値] ボックスに値を入力します。
百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。セル範囲に 8,192 個以上のデータ要素が含まれる場合は、百分位は使用できません。
上位と下位の値がデータの視覚化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値 (百分位で上位 20 位) をあるデータ バーを使って視覚化し、下位の値 (百分位で下位 20 位) を別のデータ バーを使って視覚化する場合は、百分位を使用します。
- 数式の結果を書式設定する [数式] を選択して、[最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [値] ボックスに値を入力します。
数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。数式の先頭には、等号 (=) を入力します。数式が無効な場合は、書式が適用されません。ワークシートの数式をテストし、エラー値が返されないことを確認することをお勧めします。
メモ
- [最短の棒] の値が [最長の棒] の値よりも小さくなるようにします。
- [最短の棒] 列および [最長の棒] 列の [種類] ボックスには、異なる種類を指定できます。たとえば、[最短の棒] には [数値] を、[最長の棒] には [パーセント] を指定できます。
- [最短の棒] および [最長の棒] のカラー スケールを選択するには、[棒の色] をクリックします。
その他の色から選択したり、独自の色を作成したりするには、[その他の色] をクリックします。
選択した棒の色が、[プレビュー] ボックスに表示されます。
- セルの値は表示せず、データ バーのみを表示するには、[棒のみ表示] をクリックします。
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アイコン セットを使用してすべてのセルを書式設定する
しきい値によりデータを 3 ~ 5 つの項目に分類し、コメントを付けるには、アイコン セットを使用します。各アイコンは、値の範囲を表します。たとえば、3 つの矢印によるアイコン セットで、緑の上向き矢印はより大きい値を、黄色の横向き矢印は中間の値を、赤の下向き矢印はより小さい値を表します。
問題: 範囲内のセルに条件付き書式が適用されません。
範囲内の 1 つ以上のセルにエラーを返す数式が含まれていると、範囲全体に対して条件付き書式が適用されません。範囲全体に条件付き書式を適用するには、IS 関数または IFERROR 関数を使用してエラー値以外の値を返すようにします。簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある下向き矢印をクリックし、[アイコン セット] をクリックして任意のアイコン セットを選択します。

ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [セルの値に基づいてすべてのセルを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [書式スタイル] ボックスの一覧の [アイコン セット] をクリックします。
- アイコン セットを選択します。既定は、[3 つの信号 (枠なし)] です。アイコンの数と、既定の比較演算子およびしきい値は、アイコン セットごとに変えることができます。
- 必要に応じて、比較演算子としきい値の値は調整できます。各アイコンの既定の値の範囲は、サイズが同じになりますが、個々の要件に合わせてこれを調整することもできます。各しきい値は、最大値と最小値の間で論理的につながるように設定してください。
- 次のいずれかの操作を行います。
- 数値、日付値、時刻値を書式設定する [数値] を選択します。
- パーセンテージを書式設定する [パーセント] を選択します。
有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。パーセント記号は入力しないでください。
値の分布が比例的なため、すべての値を比例的に視覚化する場合は、パーセンテージを使用します。
- 百分位を書式設定する [百分位] を選択します。
百分位の有効な値は、0 (ゼロ) ~ 100 です。セル範囲に 8,192 個以上のデータ要素が含まれる場合は、百分位は使用できません。
上位と下位の値がデータの視覚化に影響する可能性のある極値になるため、上位グループの値 (百分位で上位 20 位) をある色の度合いを使って視覚化し、下位の値 (百分位で下位 20 位) を別の色の度合いを使って視覚化する場合は、百分位を使用します。
- 数式の結果を書式設定する [数式] を選択し、それぞれの [値] ボックスに数式を入力します。
数式は、数値、日付値、または時刻値を返す必要があります。数式の先頭には、等号 (=) を入力します。数式が無効な場合は、書式が適用されません。ワークシートの数式をテストし、エラー値が返されないことを確認することをお勧めします。
- 最初のアイコンでより小さい値を表し、最後のアイコンでより大きい値を表すようにするには、[アイコンの順序を逆にする] をクリックします。
- セルの値は表示せず、アイコンのみを表示するには、[アイコンのみ表示] をクリックします。
メモ
- アイコンが完全に表示されるように、列の幅を調整する必要がある場合があります。
- 3 つのサイズのアイコンがあります。表示されるアイコンのサイズは、そのセルで使用されるフォント サイズによって決まります。
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文字列値、数値、日付または時刻値を含むセルのみを書式設定する
セル範囲内で特定のセルを見つけやすくするには、比較演算子を使用してこれらの特定のセルに書式を設定できます。たとえば、カテゴリ別に並べ替えられた在庫ワークシートで、手持ち在庫が 10 点未満の商品を黄色で強調表示することができます。または、小売店舗概要ワークシートで、利益が 10% を超えている店舗、売上高が $100,000 未満の店舗、地域が "南東" である店舗をすべて識別できます。
メモ ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドは、文字列または日付による条件では書式設定できず、数値による条件でのみ書式設定できます。
簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある下向き矢印をクリックし、[セルの強調表示ルール] をクリックします。

- [指定の範囲内] や [指定の値に等しい]、[日付] など、使用するコマンドを選択します。
- 使用する値を入力し、書式を選択します。
ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [指定の値を含むセルだけを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [次のセルのみを書式設定] ボックスで、次のいずれかの操作を行います。
- 数値、日付値、時刻値を基に書式を設定する [セルの値] を選択し、比較演算子を選択して、数値、日付値、または時刻値を入力します。
たとえば、[指定の範囲内] を選択して、「100」および「200」と入力したり、[指定の値に等しい] を選択して「2006/1/1」と入力したりします。
数値、日付値、または時刻値を返す数式を入力することもできます。数式を入力する場合は、先頭に等号 (=) を入力します。数式が無効な場合は、書式が適用されません。ワークシートの数式をテストし、エラー値が返されないことを確認することをお勧めします。
-
文字列を基に書式を設定する [特定の文字列] を選択し、比較演算子を選択して、文字列を入力します。
たとえば、[指定の値を含む] を選択して「銀」と入力したり、[次の値で始まる] を選択して「三」と入力したりします。
引用符は検索文字列の中に含まれ、ワイルドカード文字を使用することもできます。文字列は、255 文字以内で指定します。
文字列値を返す数式を入力することもできます。数式を入力する場合は、先頭に等号 (=) を入力します。数式が無効な場合は、書式が適用されません。ワークシートの数式をテストし、エラー値が返されないことを確認することをお勧めします。
- 日付を基に書式を設定する [日付] を選択し、日付の相対関係を指定します。
たとえば、[昨日] や [来週] を選択します。
- 空白のセルまたは空白でないセルを書式設定する [空白セル] または [空白なし] を選択します。
メモ 空白の値とはデータを含まないセルのことで、1 つ以上のスペースを含むセルとは異なります (スペースは文字列値)。
- エラー値のあるセルまたはエラー値のないセルを書式設定する [エラー] または [エラーなし] を選択します。
エラー値には、#####、#VALUE!、#DIV/0!、#NAME?、#N/A、#REF!、#NUM!、#NULL! があります。
- 書式を指定するには、[書式] をクリックします。
[セルの書式設定] ダイアログ ボックスが表示されます。
- セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選択し、[OK] をクリックします。
複数の書式を選択できます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。
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上位または下位に入る値のみを書式設定する
指定した区分値を基に、セル範囲内の最大値と最小値を見つけることができます。たとえば、地域レポートから売れ行きのよい商品のうち上位 5 つや、顧客調査で下位 15% に入る商品、部門の社員分析で上位 25 の給与額を特定できます。
簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある下向き矢印をクリックし、[上位/下位ルール] をクリックします。

- [上位 10 項目] や [下位 10%] など、使用するコマンドを選択します。
- 使用する値を入力し、書式を選択します。
ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内の範囲フィールドを変更するには、[ルールの適用対象] の下で以下を実行します。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [上位または下位に入る値だけを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [次に入る値を書式設定] ボックスの一覧の [上位] または [下位] をクリックします。
- 次のいずれかの操作を行います。
- 上位または下位の数値を指定するには、数値を入力し、[% (選択範囲に占める割合)] チェック ボックスをオフにします。有効な値は、1 ~ 1000 です。
- 上位または下位のパーセンテージを指定するには、数値を入力し、[% (選択範囲に占める割合)] チェック ボックスをオンにします。有効な値は、1 ~ 100 です。
- オプションとして、対応するフィールドにより範囲指定されている、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドに書式設定を適用する方法を変更します。
既定では、条件付き書式は、すべての表示中の値に基づきます。ただし、すべての表示中の値を使用する代わりに、対応するフィールドで範囲指定する場合、次の各組み合わせに対して条件付き書式を適用できます。
- 列とその親の行のフィールドに対しては、[各列グループ] をクリックします。
- 行とその親の列のフィールドに対しては、[各行グループ] をクリックします。
- 書式を指定するには、[書式] をクリックします。
[セルの書式設定] ダイアログ ボックスが表示されます。
- セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選択し、[OK] をクリックします。
複数の書式を選択できます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。
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平均より上または下の値のみを書式設定する
セル範囲内で、平均または標準偏差より上または下の値を見つけることができます。たとえば、年次の業績評価から成績が平均より上の社員を特定したり、品質評価で 2 つの標準偏差よりも下に入る二次材料を特定したりできます。
簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある下向き矢印をクリックし、[上位/下位ルール] をクリックします。

- [平均より上] や [平均より下] など、使用するコマンドを選択します。
- 使用する値を入力し、書式を選択します。
ヒント [書式ルールの適用] オプション ボタンを使用することで、ピボットテーブル レポートの値の領域のフィールドの範囲を指定する方法を変更できます。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [平均より上または下の値だけを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [次の値を書式設定] ボックスで、次のいずれかの操作を行います。
- 範囲内のすべてのセルの平均よりも上または下のセルに書式を設定するには、[より上] または [より下] を選択します。
- 範囲内のすべてのセルの 1 つ、2 つ、または 3 つの標準偏差よりも上または下のセルに書式を設定するには、標準偏差を選択します。
- オプションとして、対応するフィールドにより範囲指定されている、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドに書式設定を適用する方法を変更します。
既定では、条件付き書式は、すべての表示中の値に基づきます。ただし、すべての表示中の値を使用する代わりに、対応するフィールドで範囲指定する場合、次の各組み合わせに対して条件付き書式を適用できます。
- 列とその親の行のフィールドに対しては、[各列グループ] をクリックします。
- 行とその親の列のフィールドに対しては、[各行グループ] をクリックします。
- [書式] をクリックして、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。
- セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選択し、[OK] をクリックします。
複数の書式を選択できます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。
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一意の値または重複する値のみを書式設定する
メモ ピボットテーブル レポートの値領域内のフィールドは、一意の値または重複する値による条件では書式設定できません。
簡単な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある下向き矢印をクリックし、[セルの強調表示ルール] をクリックします。

- [重複する値] を選択します。
- 使用する値を入力し、書式を選択します。
詳細な書式設定
- 範囲内の 1 つ以上のセル、テーブル、またはピボットテーブル レポートを選択します。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。
[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- [ルールの種類を選択してください] ボックスの一覧の [一意の値または重複する値だけを書式設定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [すべての値を書式設定] ボックスの一覧の [一意] または [重複] をクリックします。
- [書式] をクリックして、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。
- セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選択し、[OK] をクリックします。
複数の書式を選択できます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。
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数式を使用して、書式設定するセルを決定する
さらに複雑な条件の条件付き書式を設定する必要がある場合は、論理式を使用して書式の条件を指定できます。たとえば、数式から返された結果と値を比較する場合や、選択した範囲外のセルのデータを評価する場合などです。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [条件付き書式] の横にある矢印をクリックし、[ルールの管理] をクリックします。

[条件付き書式ルールの管理] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 次のいずれかの操作を行います。
- オプションとして、ピボットテーブル レポートの値の領域内のフィールドの範囲を変更するには、[ルールの適用対象] で次の操作を行います。
- 選択による指定の場合は、[選択したセル範囲] をクリックします。
- 対応するフィールドによる指定の場合は、[値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- 値フィールドによる指定の場合は、["指定セル" の "指定値" 値が表示されているすべてのセル] をクリックします。
- [ルールの種類を選択してください] の [数式を使用して、書式設定するセルを決定] をクリックします。
- [ルールの内容を編集してください] の [次の数式を満たす場合に値を書式設定] ボックスに数式を入力します。
数式の先頭には等号 (=) を入力し、数式から返される値は論理値 TRUE (1) または FALSE (0) である必要があります。
例 1: 複数の条件とセル範囲外のセルへの参照を指定した条件付き書式を使用する
この数式では、範囲 A1:A5 に適用される複数の条件を持つ 1 つの条件付き書式により、範囲内のすべてのセルの平均値がセル F1 の値を超え、範囲内のすべてのセルの最小値が G1 の値以上である場合に、セルの色を緑に設定します。セル F1 およびセル G1 は、条件付き書式が適用されるセル範囲外にあります。AND 関数によって複数の条件が結合され、AVERAGE 関数および MIN 関数によって値が計算されます。
| 数式 |
書式 |
| =AND(AVERAGE($A$1:$A$5)>$F$1, MIN($A$1:$A$5)>=$G$1) |
緑のセルの色 |
例 2: MOD 関数と ROW 関数を使用して、1 行おきに網掛けを適用する
この数式は、セル範囲内の行に 1 行おきに青のセルの色で網掛けを適用します。MOD 関数は、数値 (1 つ目の引数) を除数 (2 つ目の引数) で除算した余りを返します。ROW 関数は、現在の行番号を返します。現在の行番号を 2 で除算した場合、整数の場合は余りが必ず 0 に、奇数の場合は余りが必ず 1 になります。0 は FALSE を表し、1 は TRUE を表すため、番号が奇数である行すべてに書式が適用されます。
| 数式 |
書式 |
| =MOD(ROW(),2)=1 |
青のセルの色 |
- [書式] をクリックして、[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。
- セルの値が条件を満たした場合に適用する表示形式、フォント、罫線、または塗りつぶしの形式を選択し、[OK] をクリックします。
複数の書式を選択できます。選択した書式が、[プレビュー] ボックスに表示されます。
メモ ワークシートのセルを直接選択して、数式にセル参照 (セル参照 : ワークシートのセルの位置を表す座標。たとえば、列 B と行 3 が交わる位置のセル参照は、A1 形式では B3、R1C1 形式では R3C2 です。)を入力できます。ワークシートのセルを選択すると、絶対参照 (絶対参照 : 数式が入力されているセルの位置にかかわらず、参照するセルの絶対アドレス。絶対的なセル参照は $A$1 のように表します。)が挿入されます。選択範囲内の各セルに合わせて参照が調整するには、相対参照 (相対参照 : 数式が入力されているセルを基点として、相対的位置に基づいて示されるセルの参照方法。数式をコピーすると、相対参照は自動的に変更されます。相対参照は、A1 のような形式で示されます。)を使用します。
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条件付き書式をクリアする
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