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SUM
 

セル範囲に含まれる数値をすべて合計します。

書式

SUM(数値 1,数値 2,...)

数値 1   , 数値 2,...   集計を計算する数値を指定します。引数は 1 〜 30 個まで指定できます。

解説

  • 引数として指定した数値、論理値、数値を表す文字列が計算の対象となります。詳細は、1 番目と 2 番目の使用例を参照してください。
  • 引数が配列またはセル範囲の参照である場合、その中に含まれている数値だけが計算の対象となります。空白セル、論理値、文字列、エラー値は無視されます。詳細は、3 番目の使用例を参照してください。
  • エラー値または数値に変換できない文字列を引数に指定すると、エラーになります。

使用例

使用例を新規のワークシートにコピーすると、計算結果を確認できます。

表示 その方法は?

  1. 新しいブックまたはワークシートを作成します。
  2. ヘルプ トピックにある使用例を選択します (行番号および列番号を除く)。

    ヘルプから使用例を選択する

    ヘルプから使用例を選択する

  3. Ctrl キーを押しながら C キーを押します。
  4. ワークシートのセル A1 を選択し、Ctrl キーを押しながら V キーを押します。
  5. 計算結果と結果を返す数式の表示を切り替えるには、Ctrl キーを押しながら ` (アクサン グラーブ) キーを押すか、または [ツール] メニューの [ワークシート分析] をポイントし、[ワークシート分析モード] をクリックします。
 
1
2
3
4
5
6
A
データ
-5
15
30
'5
TRUE
数式 説明 (計算結果)
=SUM(3, 2) 3 と 2 を合計します (5)
=SUM("5", 15, TRUE) 文字列は数値に変換され、論理値 TRUE は数値 1 に変換されるため、5、15、1 の合計が求められます (21)
=SUM(A2:A4) 上の列の最初の 3 つの数値を合計します (40)
=SUM(A2:A4, 15) 上の列の最初の 3 つの数値と 15 とを合計します (55)
=SUM(A5,A6, 2) 参照先にある数値以外の値は数値に変換されないため、最後の 2 行の値と 2 との合計が求められます (2)
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