平均と標準偏差で決定される分布を対象に、標準化変量を返します。
書式
STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)
x 標準化変量を計算する数値を指定します。
平均 対象となる分布の算術平均 (相加平均) を指定します。
標準偏差 対象となる分布の標準偏差を指定します。
解説
- 標準偏差 <= 0 である場合、エラー値 #NUM! が返されます。
- 標準化変量は、次の式で表されます。

使用例
使用例を新規のワークシートにコピーすると、計算結果を確認できます。
その方法は?
- 新しいブックまたはワークシートを作成します。
- ヘルプ トピックにある使用例を選択します (行番号および列番号を除く)。

ヘルプから使用例を選択する
- Ctrl キーを押しながら C キーを押します。
- ワークシートのセル A1 を選択し、Ctrl キーを押しながら V キーを押します。
- 計算結果と結果を返す数式の表示を切り替えるには、Ctrl キーを押しながら ` (アクサン グラーブ) キーを押すか、または [ツール] メニューの [ワークシート分析] をポイントし、[ワークシート分析モード] をクリックします。
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| A |
B |
| データ |
説明 |
| 42 |
標準化変量を計算する値 |
| 40 |
分布の算術平均 (相加平均) |
| 1.5 |
分布の標準偏差 |
| 数式 |
説明 (計算結果) |
| =STANDARDIZE(A2,A3,A4) |
上のデータに対する 42 の標準化された値を求めます (1.333333) |
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