引数リストの各項目に含まれる数値の個数の合計を返します。引数リストの各項目には、数値、名前付きのセル範囲、配列、またはセル参照を指定できます。項目にセル参照を指定すると、その範囲内で数値が入力されているセルの個数を調べることができます。
書式
COUNT(値 1,値 2,...)
値 1 ,値 2,... 任意のデータ型を使用し、任意の値、名前付きのセル範囲、配列、またはセル参照を指定します。引数は 1 〜 30 個まで指定できます。ただし、計算の対象となるのは数値だけです。
解説
- COUNT 関数では、数値、日付、数値を表す文字列が計算の対象となります。エラー値、数値に変換できない文字列は無視されます。
- 引数が配列またはセル参照である場合は、その中に含まれる数値だけが計算の対象となり、空白セル、論理値、文字列、エラー値は無視されます。論理値、文字列、またはエラー値の個数を調べるには、COUNTA 関数を使用します。
使用例
使用例を新規のワークシートにコピーすると、計算結果を確認できます。
その方法は?
- 新しいブックまたはワークシートを作成します。
- ヘルプ トピックにある使用例を選択します (行番号および列番号を除く)。

ヘルプから使用例を選択する
- Ctrl キーを押しながら C キーを押します。
- ワークシートのセル A1 を選択し、Ctrl キーを押しながら V キーを押します。
- 計算結果と結果を返す数式の表示を切り替えるには、Ctrl キーを押しながら ` (アクサン グラーブ) キーを押すか、または [ツール] メニューの [ワークシート分析] をポイントし、[ワークシート分析モード] をクリックします。
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| A |
| データ |
| 売上 |
| 2008/12/8 |
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| 19 |
| 22.24 |
| TRUE |
| #DIV/0! |
| 数式 |
説明 (計算結果) |
| =COUNT(A2:A8) |
上記のリストから数値が入力されているセルの個数を数えます (3) |
| =COUNT(A5:A8) |
上記のリストの末尾 4 行の中で、数値が入力されているセルの個数を数えます (2) |
| =COUNT(A2:A8,2) |
上記のリストの中で数値が入力されているセルと、値 2 のうち、数値の個数を数えます (4) |
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