マクロを記録する
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セキュリティ レベルを [中] または [低] に設定します。
その方法は?
- [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
- [セキュリティ] タブをクリックします。
- [マクロのセキュリティ] の [マクロのセキュリティ] をクリックします。
- [セキュリティ レベル] タブをクリックし、使用するセキュリティ レベルを選択します。
- [ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[新しいマクロの記録] をクリックします。
- [マクロ名] ボックスにマクロ (マクロ : 1 つまたは複数のアクションを自動的に実行させるための仕組み。マクロは Visual Basic for Applications プログラミング言語で記述します。)名を入力します。
メモ
- ショートカット キー (ショートカット キー : メニュー コマンドの実行に使用する F5 または Ctrl + A などのファンクション キーまたはキーの組み合わせのこと。メニュー、コマンド、またはコントロールのフォーカスを移動するアクセス キー (Alt + F などのキーの組み合わせ) とは異なります。)を使ってマクロを実行する場合は、[ショートカット キー] ボックスに半角のアルファベットを入力します。ショートカット キーには、Ctrl + 文字キー (小文字の場合) または Ctrl + Shift + 文字キー (大文字の場合) を使用できます。文字キーはキーボード上の任意のアルファベット キーです。ショートカット キーに数字や、@、# などの特殊文字を使うことはできません。
メモ ショートカット キーを登録したマクロを含むブックが開いている間は、対応する Excel の既定のショートカット キーが無効になります。
- [マクロの保存先] ボックスで、マクロを保存する場所をクリックします。
マクロを、Excel を使用する際に常に使用できるようにするには、[個人用マクロ ブック] を選択します。
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マクロの説明を加える場合は、[説明] ボックスに説明を入力します。
- [OK] をクリックします。
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アクティブ セルの位置を基準としてマクロを実行する場合は、相対セル参照を使用してマクロを記録します。[記録終了] ツールバーの
(相対参照) をクリックして、選択状態にします。Excel を終了するまで、またはもう一度
(相対参照) をクリックして選択されていない状態にするまで、マクロは相対参照で記録されます。
- マクロを記録する操作を行います。
- [記録終了] ツールバーの
(記録終了) をクリックします。
Visual Basic を使用してマクロを作成する
- Excel で [ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[Visual Basic Editor] をクリックします。
- [挿入] メニューの [モジュール] をクリックします。
- モジュールのコード ウィンドウにコードを入力するか、コピーします。
- モジュール ウィンドウからマクロ (マクロ : 1 つまたは複数のアクションを自動的に実行させるための仕組み。マクロは Visual Basic for Applications プログラミング言語で記述します。)を実行する場合は、F5 キーを押します。
- マクロの記述が終了したら、[ファイル] メニューの [終了して Microsoft Excel へ戻る] をクリックします。
スタートアップ マクロを作成する
Auto_Activate などの自動マクロ (マクロ : 1 つまたは複数のアクションを自動的に実行させるための仕組み。マクロは Visual Basic for Applications プログラミング言語で記述します。)は、Excel を起動したときに自動的に実行されます。スタートアップ マクロの詳細については、Visual Basic のヘルプ (Microsoft Visual Basic のヘルプ : Excel の Visual Basic のヘルプを表示するには、[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[Visual Basic Editor] をクリックします。次に、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Visual Basic ヘルプ] をクリックします。)を参照してください。
マクロの一部をコピーして別のマクロを作成する
- セキュリティ レベルを [中] または [低] に設定します。
その方法は?
- [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
- [セキュリティ] タブをクリックします。
- [マクロのセキュリティ] の [マクロのセキュリティ] をクリックします。
- [セキュリティ レベル] タブをクリックし、使用するセキュリティ レベルを選択します。
- コピーするマクロ (マクロ : 1 つまたは複数のアクションを自動的に実行させるための仕組み。マクロは Visual Basic for Applications プログラミング言語で記述します。)が含まれるブックを開きます。
- [ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[マクロ] をクリックします。
- [マクロ名] ボックスに、コピーするマクロの名前を入力します。
- [編集] をクリックします。
- コピーする行を選択します。
マクロ全体をコピーする場合は、Sub 行および End Sub 行も選択する必要があります。
- [標準] ツールバー (ツールバー : コマンドの実行に使用するボタンやオプションが付いたバー。特定のツールバーを表示するには、[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、必要なツールバーをクリックします。目的のボタンが表示されない場合は、ツールバー右端の [ツールバー オプション] をクリックします。)の
(コピー) をクリックします。
- コピー先のモジュールに切り替えます。
(貼り付け) をクリックします。
ヒント
個人用マクロ ブック ファイル (Personal.xls) は、Visual Basic Editor (Visual Basic Editor : Visual Basic for Applications のコードやプロシージャを作成および編集するための環境。Visual Basic Editor には、コードの構文、実行、および論理に関する問題を見つけるためのデバッグ ツールセットが用意されています。) からいつでも開くことができます (Alt + F11)。Personal.xls は常に開いている非表示のブックであるため、マクロをコピーする場合は非表示を解除する必要があります。