このトピックに記載されている内容は、言語によっては適用されない場合もあります。
このトピックを印刷するには、Tab キーを押して [すべてを表示] を選択し、Enter キーを押して、Ctrl キーを押しながら P キーを押します。
メモ 頻繁に使用する操作にショートカット キーが設定されていない場合は、マクロを記録することによってショートカット キーを作成できます。
Office の操作で使用するショートカット キー
ウィンドウの表示と操作
| 目的 | キー操作 |
次のアプリケーションに切り替える。 | Alt + Tab |
前のアプリケーションに切り替える。 | Alt + Shift + Tab |
Windows の [スタート] メニューを表示する。 | Ctrl + Esc |
選択したブック ウィンドウを閉じる。 | Ctrl + W または Ctrl + F4 |
選択したブック ウィンドウを元のサイズに戻す。 | Ctrl + F5 |
分割されているワークシートの次のウィンドウ枠に移動する ([ウィンドウ] メニューの [分割] コマンド)。 | F6 |
分割されているワークシートの前のウィンドウ枠に移動する。 | Shift + F6 |
複数のブック ウィンドウが開いているときに、次のブック ウィンドウに移動する。 | Ctrl + F6 |
前のブック ウィンドウに移動する。 | Ctrl + Shift + F6 |
ブック ウィンドウが最大化されていない場合、[移動] コマンドを実行する (ブック ウィンドウのタイトル バーにあるアイコンのショートカット メニュー)。方向キーを使用してウィンドウを移動できます。操作が完了したら Esc キーを押します。 | Ctrl + F7 |
ブック ウィンドウが最大化されていない場合、[サイズ変更] コマンドを実行する (ブック ウィンドウのタイトル バーにあるアイコンのショートカット メニュー)。方向キーを使用してウィンドウのサイズを変更できます。操作が完了したら Esc キーを押します。 | Ctrl + F8 |
ブック ウィンドウを最小化する。 | Ctrl + F9 |
選択したブック ウィンドウを最大化する、または元に戻す。 | Ctrl + F10 |
画面のイメージをクリップボードにコピーする。 | PrintScreen |
選択されたウィンドウのイメージをクリップボードにコピーする。 | Alt + PrintScreen |
スマート タグ
| 目的 | キー操作 |
スマート タグのメニューまたはメッセージを表示する。複数のスマート タグが表示されている場合は、次のスマート タグへ切り替えてそのメニューやメッセージを表示する。 | Alt + Shift + F10 |
スマート タグのメニューから次のアイテムを選択する。 | ↓ |
スマート タグのメニューから前のアイテムを選択する。 | ↑ |
スマート タグから選択したアイテムの操作を実行する。 | Enter |
スマート タグのメニューまたはメッセージ閉じる。 | Esc |
ヒント
スマート タグが表示された場合に音声で通知することができます。音声を出力するには、サウンド カードを装着する必要があります。また、Microsoft Office Sounds が使用するコンピュータにインストールされている必要があります。
WWW (World Wide Web) にアクセスできる場合は、Microsoft Office Sounds を Microsoft Office Web サイトからダウンロードすることができます。[ヘルプ] メニューの [Microsoft Office Online] をクリックして "Microsoft Office Sounds" を検索します。サウンド ファイルをインストールしたら、[オプション] ダイアログ ボックス ([ツール] メニュー) の [全般] タブにある [操作の結果を音で知らせる] チェック ボックスをオンにします。このチェック ボックスをオンまたはオフにすると、サウンド機能がサポートされている Office アプリケーションすべてに反映されます。
メニューおよびツールバーの操作
| 目的 | キー操作 |
メニュー バーをアクティブにするか、開いているメニューとサブメニューを同時に閉じる。 | F10 または Alt |
ツールバーがアクティブな場合、ツールバーの次または前のボタンまたはメニューを選択する。 | Tab または Shift + Tab |
ツールバーがアクティブな場合は、前または次のツールバーを選択する。 | Ctrl + Tab または Ctrl + Shift + Tab |
選択したメニューを開くか、または選択されたボタンまたはコマンドに割り当てられている操作を実行する。 | Enter |
選択されたアイテムのショートカット メニューを表示する。 | Shift + F10 |
アプリケーションのタイトル バーにあるアイコンのショートカット メニューを表示する。 | Alt + Space |
メニューまたはサブメニューが選択されている場合は、前または次のコマンドを選択する。 | ↑または↓ |
左または右のメニューを選択する。サブメニューが開いている場合は、メイン メニューとサブメニューを切り替えます。 | ←または→ |
メニューまたはサブメニューの先頭または末尾のコマンドを選択する。 | Home または End |
開いているメニューを閉じる。サブメニューが開いている場合は、サブメニューだけを閉じます。 | Esc |
メニューのすべてのコマンドを表示する。 | Ctrl + ↓ |
[標準] ツールバーの表示と非表示を切り替える。 | Ctrl + 7 (テンキー不可) |
メモ キーボードを使って、メニュー バーまたは表示されているツールバーのすべてのメニュー コマンドを選択できます。メニュー バーを選択するには、Alt キーを押します。次に、目的のコマンドを含むメニューの右の下線の付いた文字のキーを押し、目的のコマンドの右の下線の付いた文字のキーを押します。ツールバーを選択するには、Alt キーの後に Ctrl キーを押しながら Tab キーを押します。目的のツールバーが選択されるまでこの操作を繰り返します。
ダイアログ ボックスの操作
| 目的 | キー操作 |
次のオプションまたはオプション グループに移動する。 | Tab |
前のオプションまたはオプション グループに移動する。 | Shift + Tab |
ダイアログ ボックスで、次のタブに切り替える。 | Ctrl + Tab または Ctrl + PageDown |
ダイアログ ボックスで、前のタブに切り替える。 | Ctrl + Shift + Tab または Ctrl + PageUp |
アクティブなドロップダウン リスト ボックス内、またはオプション グループ内で移動する。 | 方向キー |
選択したボタンの動作を実行するか、またはアクティブなチェック ボックスのオンとオフを切り替える。 | Space |
リストが閉じられている場合は開き、そのリストのオプションに移動する。 | 目的の項目名の先頭の文字の文字キー (ドロップダウン リスト ボックスが選択されている場合) |
項目を選択する。チェック ボックスのオンとオフを切り替える。 | Alt + オプション名の右に表示される下線の付いた文字のキー |
選択したドロップダウン リストを開く。 | Alt + ↓ |
ダイアログ ボックスの太線で囲まれた既定のコマンド ボタン (通常は [OK] ボタン) に割り当てられている動作を実行する。 | Enter |
コマンドを実行しないでダイアログ ボックスを閉じる。 | Esc |
[ファイルを開く]、[名前を付けて保存]、および [図の挿入] ダイアログ ボックスの操作
[ファイルを開く]、[名前を付けて保存] および [図の挿入] ダイアログ ボックスでは、標準のキーボードのショートカットを使用できます (ダイアログ ボックスで操作する標準のショートカットについては、現在の「ショートカット キー」ヘルプにある「ダイアログ ボックスの操作」と「ダイアログ ボックス内の編集ボックスの操作」を参照してください)。これらのダイアログ ボックスでは、以下のショートカットも使用できます。
[ヘルプ] 作業ウィンドウおよびヘルプ ウィンドウの操作
[ヘルプ] 作業ウィンドウからは、Office ヘルプのすべての内容にアクセスできます。作業ウィンドウ 1 つである [ヘルプ] 作業ウィンドウは、アクティブなアプリケーションの一部として表示されます。ヘルプ ウィンドウは、アクティブなアプリケーションの横に独立したウィンドウとして表示され、そこにトピックなどのヘルプ コンテンツが表示されます。
[ヘルプ] 作業ウィンドウでの操作
| 目的 | キー操作 |
[ヘルプ] 作業ウィンドウを表示する。 | F1 |
[ヘルプ] 作業ウィンドウとアクティブなアプリケーションとを切り替える。 | F6 |
[ヘルプ] 作業ウィンドウの次のアイテムを選択する。 | Tab |
[ヘルプ] 作業ウィンドウの前のアイテムを選択する。 | Shift + Tab |
選択したアイテムのアクションを実行する。 | Enter |
目次で、次のアイテムまたは前のアイテムを選択する。 | ↓および↑ |
目次で、選択したアイテムを展開する、または折りたたむ。 | →および← |
前の作業ウィンドウに戻る。 | Alt + ← |
次の作業ウィンドウに進む。 | Alt + → |
作業ウィンドウ オプション メニューを開く。 | Ctrl + Space |
現在の作業ウィンドウを閉じ、再度開く。 | Ctrl + F1 |
+/- 一覧を展開する。 | → |
+/- 一覧を折りたたむ。 | ← |
ヘルプ ウィンドウでの操作
| 目的 | キー操作 |
表示されていない次のテキストまたはハイパーリンクを選択するか、トピック先頭にある [すべて表示]、[すべて非表示] を選択する。 | Tab |
表示されていない前のテキストやハイパーリンクを選択するか、Microsoft Office Web サイトの先頭にある [ブラウザの表示] ボタンを選択する。 | Shift + Tab |
選択した [すべて表示]、[すべて非表示]、表示されていないテキストまたはハイパーリンクの操作を実行する。 | Enter |
前のヘルプ トピックへ戻る。 | Alt + ← |
次のヘルプ トピックへ進む。 | Alt + → |
表示中のヘルプ トピックを印刷する。 | Ctrl + P |
現在表示されているヘルプ トピックを上または下に少量スクロールする。 | ↑および↓ |
現在表示されているヘルプ トピックを上または下に大きくスクロールする。 | PageUp および PageDown |
[ヘルプ] ウィンドウをアクティブ アプリケーションのウィンドウに並べて表示するか、分離して表示するかを変更する。 | Alt + U |
ヘルプ ウィンドウのコマンドのメニューを表示する。ヘルプ ウィンドウに、フォーカスを移動しておく必要があります (ヘルプ ウィンドウにフォーカスを移動するには、ヘルプ ウィンドウでアイテムをクリックします)。 | Shift + F10 |
ブックおよびワークシートで使用するショートカットキー
印刷プレビューと印刷
| 目的 | キー操作 |
[印刷] ダイアログ ボックスを表示する。 | Ctrl + P または Ctrl + Shift + F12 |
印刷プレビューでは次のキーを使用します (印刷プレビューを行うには、Alt キーを押しながら F キーを押してから V キーを押します)。
| 目的 | キー操作 |
拡大表示中に、ページ内を移動する。 | 方向キー |
縮小表示中に、表示するページを切り替える。 | PageUp、PageDown |
縮小表示中に、先頭ページに移動する。 | Ctrl + ↑または Ctrl + ← (Excel)、Ctrl + Home (Word) |
縮小表示中に、最終ページに移動する。 | Ctrl + ↓または Ctrl + → (Excel)、Ctrl + End (Word) |
ワークシートの操作
| 目的 | キー操作 |
ワークシートを挿入する。 | Shift + F11 キーまたは Alt + Shift + F1 |
ブック内の次のシートをアクティブにする。 | Ctrl + PageDown |
ブック内の前のシートをアクティブにする。 | Ctrl + PageUp |
現在のシートと次のシートを選択する。複数のワークシートの選択を解除するには、Ctrl キーを押しながら PageDown キーを押して別のシートを選択し、Ctrl キーを押しながら PageUp キーを押します。 | Shift + Ctrl + PageDown |
現在のシートと前のシートを選択する。 | Shift + Ctrl + PageUp |
現在のシートの名前を変更する ([書式] - [シート] - [名前の変更] コマンド)。 | Alt + O H R |
現在のシートの移動またはコピーを行う ([編集] - [シートの移動またはコピー] コマンド)。 | Alt + E M |
現在のシートを削除する ([編集] - [シートの削除] コマンド)。 | Alt + E L |
ワークシート内で移動、スクロール
| 目的 | キー操作 |
上、下、左、または右のセルに移動する。 | 方向キー |
1 つ右のセルに移動する | Tab |
1 つ左のセルに移動する | Shift + Tab |
データ範囲 (データ範囲 : データが入力されていて、周囲が空白セルまたはシートの端で囲まれているセル範囲。)の先頭行、末尾行、左端列、または右端列に移動する。 | Ctrl + 方向キー |
行の先頭に移動する。 | Home |
ワークシートの先頭に移動する。 | Ctrl + Home |
データが入力されている範囲の右下隅のセル (A1 などのワークシートの先頭のセルに対する反対側のセル) に移動する。 | Ctrl + End |
1 画面下にスクロールする。 | PageDown |
1 画面上にスクロールする。 | PageUp |
1 画面右にスクロールする。 | Alt + PageDown |
1 画面左にスクロールする。 | Alt + PageUp |
分割されているワークシートの次のウィンドウ枠に移動する ([ウィンドウ] メニューの [分割] コマンド)。 | F6 |
分割されているワークシートの前のウィンドウ枠に移動する。 | Shift + F6 |
アクティブ セルが表示されるまでスクロールする。 | Ctrl + BackSpace |
[ジャンプ] ダイアログ ボックスを表示する。 | F5 |
[検索と置換] ダイアログ ボックスを表示する。 | Shift + F5 |
前回の [検索] コマンドを繰り返す ([次を検索] と同様)。 | Shift + F4 |
保護されているワークシートで、ロックされていないセル間を移動する。 | Tab |
選択範囲内の移動
| 目的 | キー操作 |
選択範囲内で上から下に移動する。 | Enter |
選択範囲内で下から上に移動する。 | Shift + Enter |
選択範囲内で左から右に移動する。選択されたセルが 1 列のみにある場合は、下に移動します。 | Tab |
選択範囲内で右から左に移動する。選択されたセルが 1 列のみにある場合は、上に移動します。 | Shift + Tab |
選択範囲内の四隅を右回りで移動する。 | Ctrl + . (ピリオド) |
隣接しない選択範囲で、次の右の選択範囲に移動する。 | Ctrl + Alt + → |
隣接しない選択範囲で、次の左の選択範囲に移動する。 | Ctrl + Alt + ← |
メモ Enter または Shift キーを押しながら Enter キーを押した後の移動方向を変更できます。Alt キーを押しながら T キー、O キーの順に押し ([ツール] - [オプション])、[編集] タブが選択されるまで Ctrl キーを押しながら Tab キーを押して、その後で [入力後にセルを移動する] の設定を変更します。
エンド モードがオンの状態での移動とスクロール
エンド モードが選択されていると、ステータス バーには "END" と表示されます。
| 目的 | キー操作 |
エンド モードのオンとオフを切り替える。 | End |
行内または列内で、ブロック単位で移動する。 | End + 方向キー |
データが入力されている範囲の右下隅のセル (A1 などのワークシートの先頭のセルに対する反対側のセル) に移動する。 | End + Home |
データが入力されている末尾の列の行に移動する。このキーは、[移行] タブ ([ツール] - [オプション]) の [Lotus 1-2-3 形式のキー操作] チェック ボックスがオンの場合は使用できません。 | End + Enter |
スクロール ロックがオンの状態での移動とスクロール
スクロール ロックがオフの場合は、スクロール キー (PageUp、PageDown など) を使うと、選択範囲はスクロールした分だけ移動します。スクロールしても選択範囲が変更されないようにするには、最初にスクロール ロックをオンにします。
| 目的 | キー操作 |
スクロール ロックのオンとオフを切り替える。 | ScrollLock |
ウィンドウの左上隅のセルに移動する。 | Home |
ウィンドウの右下隅のセルに移動する。 | End |
画面を 1 行上または下にスクロールする。 | ↑または↓ |
画面を 1 列左または右にスクロールする。 | ←または→ |
データやセルを選択するショートカット キー
セル、行、列、およびオブジェクトの選択
| 目的 | キー操作 |
選択範囲を列全体に拡張する。 | Ctrl + Space |
選択範囲を行全体に拡張する。 | Shift + Space |
ワークシート全体を選択する。ワークシートにデータがある場合は、Ctrl キーを押しながら A キーを押して、アクティブ セル領域を選択します。再度 Ctrl キーを押しながら A キーを押して、ワークシート全体を選択します。 | Ctrl + A |
範囲の選択を解除し、アクティブ セルだけを選択する。 | Shift + BackSpace |
ワークシート全体を選択する。ワークシートにデータがある場合は、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Space キーを押して、アクティブ セル領域を選択します。再度 Ctrl キーと Shift キーを押しながら Space キーを押して、ワークシート全体を選択します。オブジェクトが選択された状態では、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Space キーを押して、ワークシート上のすべてのオブジェクトを選択します。 | Ctrl + Shift + Space |
オブジェクトの表示、非表示、および位置のみの表示を切り替える。 | Ctrl + 6 (テンキー不可) |
特定の特徴を持つセルの選択
| 目的 | キー操作 |
アクティブ セル領域 (アクティブ セルを含み、空白の行と列で囲まれているデータ領域) を選択する。ピボットテーブル レポートで、ピボットテーブル レポート全体を選択します。 | Ctrl + Shift + * (アスタリスク) |
アクティブ セルを含む配列 (配列 : 複数の結果を返す数式や、行および列範囲に入力された引数をまとめて処理する数式に使用される。配列範囲では、共通の数式が使用されます。配列定数は、引数として使用される定数の集まりです。)を選択する。 | Ctrl + / |
コメントを含むセルをすべて選択する。 | Ctrl + Shift + O (アルファベットの O) |
選択された行で、アクティブ セルの値に値が一致しないセルを選択する。 | Ctrl + \ |
選択された列で、アクティブ セルの値に値が一致しないセルを選択する。 | Ctrl + Shift + | |
選択範囲で数式によって直接参照されているセルをすべて選択する。 | Ctrl + [ (左角かっこ) |
選択範囲で数式によって直接的または間接的に参照されているセルをすべて選択する。 | Ctrl + Shift + { (左中かっこ) |
アクティブ セルを直接参照している数式を含むセルを選択する。 | Ctrl + ] (右角かっこ) |
アクティブ セルを直接的または間接的に参照している数式を含むセルを選択する。 | Ctrl + Shift + } (右中かっこ) |
選択範囲で表示されているセルを選択する。 | Alt + ; (セミコロン) |
選択範囲の拡張
| 目的 | キー操作 |
拡張選択モードを切り替える。拡張選択モードになっていると、ステータス バーに "拡張" と表示され、方向キーで選択範囲を拡張できます。 | F8 |
選択範囲を追加する。追加する範囲の先頭セルに方向キーで移動して F8 キーを押し、方向キーで範囲を拡張します。 | Shift + F8 |
選択範囲を上、下、左、または右に拡張する。 | Shift + 方向キー |
アクティブ セルと同じ行や列にあるデータが入力されているセルまで選択範囲を拡張する。 | Ctrl + Shift + 方向キー |
選択範囲を行の先頭まで拡張する。 | Shift + Home |
選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張する。 | Ctrl + Shift + Home |
選択範囲をデータが入力されている範囲の右下隅のセルまで拡張する。 | Ctrl + Shift + End |
選択範囲を 1 画面下まで拡張する。 | Shift + PageDown |
選択範囲を 1 画面上まで拡張する。 | Shift + PageUp |
アクティブ セルと同じ行や列にあるデータが入力されているセルまで選択範囲を拡張する。 | End + Shift + 方向キー |
選択範囲をデータが入力されている範囲の右下隅のセルまで拡張する。 | End + Shift + Home |
現在の行の最後の行まで選択範囲を拡張する。このキーは、[移行] タブ ([ツール] - [オプション]) の [Lotus 1-2-3 形式のキー操作] チェック ボックスがオンの場合は使用できません。 | End + Shift + Enter |
ウィンドウの左上隅のセルまで選択範囲を拡張する。 | Scroll Lock + Shift + Home |
ウィンドウの右下隅のセルまで選択範囲を拡張する。 | Scroll Lock + Shift + End |
データを入力、編集、書式設定、および計算するためのショートカット キー
特殊な文字の入力
セルを編集するために F2 キーを押し、NumLock をオンにした後で、テンキーを使用して次のキーを押します。
| 目的 | キー操作 |
セント記号 (¢) を入力する。 | Alt + 0162 |
ポンド記号 (£) を入力する。 | Alt + 0163 |
円記号 (¥) を入力する。 | Alt + 0165 |
ユーロ通貨記号 () を入力する。 | Alt + 0128 |
数式の入力と計算
| 目的 | キー操作 |
数式の入力を開始する。 | = (等号) |
セル内の編集がオフになっている場合、挿入ポイントを数式バーに移動する。 | F2 |
数式バーで、左にある文字を 1 文字削除する。 | BackSpace |
セルまたは数式バーの入力を確定する。 | Enter |
数式を配列数式 (配列数式 : 1 つまたは複数の値セットに基づいて複数の計算を実行し、1 つまたは複数の結果を返す数式。配列数式は中かっこ ({}) で囲まれ、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Enter キーを押して入力します。)として入力する。 | Ctrl + Shift + Enter |
セルまたは数式バーの入力を取り消す。 | Esc |
数式で、[関数の挿入] ダイアログ ボックスを表示する。 | Shift + F3 |
数式で挿入ポイントが関数名の右にある場合、[関数の引数] ダイアログ ボックスを表示します。 | Ctrl + A |
数式で挿入ポイントが関数名の右にある場合、引数名とかっこを挿入する。 | Ctrl + Shift + A |
定義した名前 (名前 : セル、セル範囲、数式、定数値を表す単語または文字列。売上!C20:C30 などの理解しにくい範囲を、製品などのわかりやすい名前を使って参照することができます。)を数式に貼り付ける。 | F3 |
SUM 関数を使ってオート SUM 数式を挿入する。 | Alt + Shift + = (等号) |
アクティブ セルの 1 つ上のセルの値を、アクティブ セルおよび数式バーにコピーする。 | Ctrl + Shift + " (二重引用符) |
アクティブ セルの 1 つ上のセルの数式を、アクティブ セルまたは数式バーにコピーする。 | Ctrl + Shift + ' (一重引用符) |
数式と計算結果の表示を切り替える。 | Ctrl + Shift + ` (アクサン グラーブ) ただし、101 および 104 キーボードでは、この機能は利用できません |
開いているブックのすべてのワークシートを計算する。 | F9 |
数式の一部が選択されている場合に、選択されている部分を計算する。Enter または Ctrl + Shift + Enter (配列数式の場合) を押すと、選択されている部分を計算値で置き換えることができます。
作業中のワークシートを計算する。 | Shift + F9 |
最後に計算されてから変更されているかどうかにかかわらず、開いているブックのすべてのワークシートを計算する。 | Ctrl + Alt + F9 |
依存数式を再度チェックし、要計算としてマークされていないセルも含め、開いているブックのすべてのセルを計算する。 | Ctrl + Alt + Shift + F9 |
データの編集
| 目的 | キー操作 |
アクティブなセルの内容の最後にカーソルを配置する。 | F2 |
セル内で改行する。 | Alt + Enter |
アクティブなセルの内容を消去する。または内容を編集しているアクティブ セルで前の文字を削除する。 | BackSpace |
セル内で、カーソルの右の文字または選択範囲を削除する。 | Del |
セル内で、行末までの文字を削除する。 | Ctrl + Del |
[スペルチェック] ダイアログ ボックスを表示する。 | F7 |
メモを編集する。 | Shift + F2 |
セルの入力を確定し、すぐ下のセルを選択する。 | Enter |
直前の操作の実行結果を元に戻す。 | Ctrl + Z |
セルの入力を取り消す。 | Esc |
オートコレクト スマート タグが表示されている場合、最後に行ったオートコレクトを元に戻す (または、繰り返す)。 | Ctrl + Shift + Z |
セルの挿入、削除、およびコピー
| 目的 | キー操作 |
選択されたセルをコピーする。 | Ctrl + C |
Microsoft Office クリップボード (複数コピー アンド ペースト) を表示する。 | Ctrl + C キーを押して、直後に再度 Ctrl + C キーを押す |
選択されたセルを切り取る。 | Ctrl + X |
セルを貼り付ける。 | Ctrl + V |
選択したセル範囲の内容をクリアする。 | Del |
選択されたセルを削除する。 | Ctrl + - (ハイフン) |
空白セルを挿入する。 | Ctrl + Shift + + (プラス) |
データの書式設定
| 目的 | キー操作 |
[スタイル] ダイアログ ボックスを表示する。 | Alt + Shift + ' (一重引用符) |
[セルの書式設定] ダイアログ ボックスを表示する。 | Ctrl + 1 (テンキー不可) |
[標準] 表示形式を設定する。 | Ctrl + Shift + ~ |
[通貨] 表示形式 (\\-1,234) を設定する。 | Ctrl + Shift + $ |
[パーセンテージ] 表示形式 (小数点以下の桁数 0) を設定する。 | Ctrl + Shift + % |
[指数] 表示形式 (小数点以下の桁数 2) を設定する。 | Ctrl + ^ |
[日付] 表示形式 (yyyy/mm/dd) を設定する。 | Ctrl + Shift + # |
[時刻] 表示形式 (hh:mm、24 時間表示) を設定する。 | Ctrl + @ |
桁区切りの表示形式を設定する。 | Ctrl + Shift + ! |
太字の書式の設定と解除を切り替える。 | Ctrl + B |
斜体の書式の設定と解除を切り替える。 | Ctrl + I |
下線の設定と解除を切り替える。 | Ctrl + U |
取り消し線の設定と解除を切り替える。 | Ctrl + 5 (テンキー不可) |
選択した行を非表示にする。 | Ctrl + 9 (テンキー不可) |
選択範囲内の行の表示と非表示を切り替える。 | Ctrl + Shift + ) (右かっこ) |
選択した列を非表示にする。 | Ctrl + 0 (ゼロ) (テンキー不可) |
選択範囲内の列の表示と非表示を切り替える。 | Ctrl + Shift + ~ (チティルダ) |
選択されたセルに外枠の罫線を設定する。 | Ctrl + Shift + & |
選択されたセルの外枠の罫線を解除する。 | Ctrl + Shift + _ |
[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [罫線] タブ
このダイアログ ボックスを表示するには Ctrl + 1 キーを押します。
| 目的 | キー操作 |
上の罫線の設定と解除を切り替える。 | Alt + T |
下の罫線の設定と解除を切り替える。 | Alt + B |
左の罫線の設定と解除を切り替える。 | Alt + L |
右の罫線の設定と解除を切り替える。 | Alt + R |
複数の行が選択されている場合、水平の区切り線の設定と解除を切り替える。 | Alt + D |
複数の列が選択されている場合、垂直の区切り線の設定と解除を切り替える。 | Alt + V |
右斜め上方向の罫線の設定と解除を切り替える。 | Alt + D |
右斜め下方向の罫線の設定と解除を切り替える。 | Alt + U |
セル範囲のフィルタ、アウトライン、管理に使用するショートカット キー
データ フォーム ([データ] メニューの [フォーム] コマンド)
| 目的 | キー操作 |
次のレコードの同じフィールドに移動する。 | ↓ |
前のレコードの同じフィールドに移動する。 | ↑ |
同じレコードの各フィールドに移動し、次に各コマンド ボタンに移動する。 | Tab または Shift + Tab |
次のレコードの最初のフィールドに移動する。 | Enter |
前のレコードの最初のフィールドに移動する。 | Shift + Enter |
10 レコード先の同じフィールドに移動する。 | PageDown |
新規の空のレコードを開く。 | Ctrl + PageDown |
10 レコード前の同じフィールドに移動する。 | PageUp |
先頭のレコードに移動する。 | Ctrl + PageUp |
フィールド内で先頭または末尾に移動する。 | Home または End |
カーソルの位置からフィールド内の末尾までのデータを選択する。 | Shift + End |
カーソルの位置からフィールド内の先頭までのデータを選択する。 | Shift + Home |
フィールド内で 1 文字分左または右に移動する。 | ←または→ |
フィールド内で左のデータを選択する。 | Shift + ← |
フィールド内で右のデータを選択する。 | Shift + → |
セル範囲のフィルタ ([データ] メニューの [フィルタ] の [オートフィルタ] コマンド)
| 目的 | キー操作 |
ドロップダウンの矢印のあるセルで、現在の列のオートフィルタのドロップダウン リストを表示する。 | Alt + ↓ |
オートフィルタのドロップダウン リストの次のアイテムを選択する。 | ↓ |
オートフィルタのドロップダウン リストの前のアイテムを選択する。 | ↑ |
選択した列見出しのオートフィルタのドロップダウン リストを非表示にする。 | Alt + ↑ |
ドロップダウン リスト内の先頭のアイテム [(すべて)] を選択する。 | Home |
オートフィルタのドロップダウン リストの末尾のアイテム (空白以外のセル) を選択する。 | End |
オートフィルタのドロップダウン リストから選択したアイテムに基づいて、セル範囲からデータを抽出する。 | Enter |
データの表示、非表示、アウトライン化
| 目的 | キー操作 |
行または列をグループ化する。 | Alt + Shift + → |
行または列のグループ化を解除する。 | Alt + Shift + ← |
アウトライン記号の表示と非表示を切り替える。 | Ctrl + 8 (テンキー不可) |
選択した行を非表示にする。 | Ctrl + 9 (テンキー不可) |
選択範囲内の行の表示と非表示を切り替える。 | Ctrl + Shift + ) (右かっこ) |
選択した列を非表示にする。 | Ctrl + 0 (ゼロ) (テンキー不可) |
選択範囲内の列の表示と非表示を切り替える。 | Ctrl + Shift + ~ (ティルダ) |
ピボットテーブル/ピボットグラフ レポートで使用するショートカット キー
画面上でレポートのレイアウト
-
F10 キーを押して、メニュー バーをアクティブにします。
-
Ctrl キーを押しながら Tab キーを押すか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら Tab キーを押して、[ピボットテーブルのフィールド リスト] をアクティブにします。
-
↑キーまたは↓キーを押して、フィールドを選択します。→キーまたは←キーを押して、展開可能なフィールドを開く、または閉じます。
-
Tab キーを押して [追加] リストを選択し、↓キーを押してリストを開きます。
-
↑キーまたは↓キーを押して、フィールドの移動先を選択し、Enter キーを押します。
-
Tab キーを押して [追加] ボタンを選択し、Enter キーを押します。
[ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード - レイアウト] ダイアログ ボックス
このダイアログ ボックスを表示するには、[ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード] のステップ 3 で [レイアウト] が選択されるまで Tab キーを押します。
| 目的 | キー操作 |
右のフィールド ボタンの一覧で、前または次のフィールド ボタンを選択する。 | ↑または↓ |
フィールドボタンの複数列がある状態で、左または右のボタンを選択する。 | ←または→キー |
選択したフィールドを [行] エリアに移動する。 | Alt + R |
選択したフィールドを [列] エリアに移動する。 | Alt + C |
選択したフィールドを [データ] エリアに移動する。 | Alt + D |
選択したフィールドを [ページ] エリアに移動する。 | Alt + P |
選択したフィールドの [ピボットテーブル フィールド] ダイアログ ボックスを表示する。 | Alt + L |
フィールドでのアイテムの表示と非表示の切り替え
| 目的 | キー操作 |
ピボットテーブル レポートまたはピボットグラフ レポートのフィールドのドロップダウン リストを表示する。方向キーを使ってフィールドを選択します。 | Alt + ↓ |
セル範囲内の前のアイテムを選択する。 | ↑ |
セル範囲内の次のアイテムを選択する。 | ↓ |
下位のアイテムのあるアイテムの場合、下位のアイテムを表示する。 | → |
下位のアイテムが表示されているアイテムの場合、下位のアイテムを非表示にする。 | ← |
一覧で表示されている最初のアイテムを選択する。 | Home |
一覧で表示されている最後のアイテムを選択する。 | End |
リストを閉じて、選択されたアイテムを表示する。 | Enter |
一覧のチェック ボックスのオン、オフ、ダブルチェックを切り替える。ダブルチェックすると、アイテムとすべての下位のアイテムの両方が選択されます。 | Space |
一覧、[OK] ボタン、[キャンセル] ボタンの間を移動する。 | Tab |
レポートのレイアウトの変更
| 目的 | キー操作 |
ピボットテーブル レポート全体を選択する。 | Ctrl + Shift + * (アスタリスク) |
ピボットテーブル フィールドの選択されたアイテムをグループ化する。 | Alt + Shift + → |
ピボットテーブル フィールドのグループ化されたアイテムをグループ解除する。 | Alt + Shift + ← |
グラフで使用するショートカット キー
グラフの作成とグラフ要素の選択
| 目的 | キー操作 |
現在の範囲からグラフを作成する。 | F11 または Alt + F1 |
グラフシートを選択する。ブック内の次のシートを選択します。目的のグラフ シートが選択されるまでキー操作を繰り返します。 | Ctrl + PageDown |
グラフシートを選択する。ブック内の前のシートを選択します。目的のグラフ シートが選択されるまでキー操作を繰り返します。 | Ctrl + PageUp |
前のグラフの要素のグループを選択する。 | ↓ |
次のグラフの要素のグループを選択する。 | ↑ |
グループ内の次の要素を選択する。 | → |
グループ内の前の要素を選択する。 | ← |
描画オブジェクトおよびその他のオブジェクトの操作に使用するショートカット キー
[チェック/コメント] ツールバーと [図形描画] ツールバーの両方が画面上に表示されている場合、Alt キーを押しながら U キーを押すと、[Review] コマンドと [オートシェイプ] コマンドを切り替えます。Enter キーを押すと、コマンドを実行します。
描画オブジェクトの選択
描画オブジェクトでテキストを編集している場合、Tab キーを押すか、Shift キーを押しながら Tab キーを押すことで、次または前のオブジェクトを選択できます。ワークシートで次の操作を行います。
- F10 キーを押して、Ctrl キーを押しながら Tab キーを押して、[図形描画] ツールバーを選択します。次に→キーを押して
(オブジェクトの選択) ボタンを選択します。
- Ctrl キーを押しながら Enter キーを押して、最初の描画オブジェクトを選択します。
- 目的のオブジェクトが選択されてサイズ変更ハンドルが表示されるまで、Tab キー (または Shift キーを押しながら Tab キー) を押します。
オブジェクトがグループ化されている場合は、Tab キーを押すとグループが選択され、次にグループ内の各オブジェクトが選択され、その後で次のオブジェクトが選択されます。
- オブジェクトが選択された状態でワークシートに戻るには、Esc キーを押します。
オートシェイプの挿入
- Alt キーを押しながら U キーを押して、[図形描画] ツールバーの [オートシェイプ] メニューを選択します。
- ↑または↓の方向キーを押してオートシェイプの種類を選択し、→キーを押します。
- 方向キーを使ってオートシェイプを選択します。
- Ctrl キーを押しながら Enter キーを押します。
- オートシェイプの書式を設定するには、Ctrl キーを押しながら 1 キーを押して、[オートシェイプの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。
テキスト ボックスの挿入
- F10 キーを押して、Ctrl キーを押しながら Tab キーを押して、[図形描画] ツールバーを選択します。次に→キーを押して
(テキスト ボックス) ボタンを選択します。
- Ctrl キーを押しながら Enter キーを押します。
- テキスト ボックスに文字列を入力します。
- 次のいずれかの操作を行います。
入力を終了してワークシートに戻るには、Esc キーを 2 回押します。
テキスト ボックスの書式を設定するには、Ctrl キーを押しながら 1 キーを押して、[テキスト ボックスの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。書式設定を終了してワークシートに戻るには、Enter キーを押して、次に Esc キーを押します。
ワードアートの挿入
- Alt キー を押しながら I キーを押し、次に P キー、W キーの順番で押します ([挿入] - [図] サブメニューの [ワードアート] コマンド)。
- 方向キーを使って必要なワードアートのスタイルを選択し、Enter キーを押します。
- 必要な文字列を入力し、Tab キーを押してダイアログ ボックスの他のオプションを選択します。
- Enter キーを押してワードアート オブジェクトを挿入します。
- ワードアート オブジェクトの書式を設定するには、[ワードアート] ツールバーのツールを使うか、Ctrl キーを押しながら 1 キーを押して、[ワードアートの書式設定] ダイアログ ボックスを表示します。
描画オブジェクトの任意の角度の回転
- 回転する描画オブジェクトを選択します。
- Ctrl キー を押しながら 1 キーを押して ['(オブジェクト名)' の書式設定] を表示し、Ctrl キー を押しながら Tab キーを押して、[サイズ] タブをクリックします。
- Alt キーを押しながら T キーを押して [回転角度] ボックスを選択します。
- 方向キーを使って回転角度を指定します。
描画オブジェクトのサイズの変更
- サイズを変更する描画オブジェクトを選択します。
- Ctrl キー を押しながら 1 キーを押して ['(オブジェクト名)' の書式設定] を表示し、Ctrl キー を押しながら Tab キーを押して、[サイズ] タブをクリックします。
- サイズを変更するオプションを選択します。
描画オブジェクトの移動
- 移動する描画オブジェクトを選択します。
- 方向キーを使ってオブジェクトを移動します。
- オブジェクトを厳密に移動するには、Ctrl キーを押しながら方向キーを押して、オブジェクトを 1 ピクセルずつ移動します。
描画オブジェクトとその属性のコピー
描画オブジェクトをコピーするには、オブジェクトを選択し、Ctrl キーを押しながら D キーを押します。塗りつぶしの色や線のスタイルなどの属性をオブジェクト間でコピーするには、次の操作を行います。
- コピーする属性のある描画オブジェクトを選択します。
テキスト付きのオートシェイプの場合は、テキストの書式設定はその他の属性と一緒にコピーされます。
- Ctrl キーと Shift キーを押しながら C キーを押して、オブジェクトの属性をコピーします。
- Tab キーを押すか、Shift キーを押しながら Tab キーを押して、属性のコピー先のオブジェクトを選択します。
- Ctrl キーと Shift キーを押しながら V キーを押して、オブジェクトに属性をコピーします。
音声、電子メール、マクロ、およびその他の言語を操作する際に使用するショートカット キー
音声指示認識と読み上げ
| 目的 | キー操作 |
コマンド モードと音声入力モードを切り替える。 | Ctrl |
テキストが読み上げを中止する。 | Esc |
電子メール メッセージの送信
ショートカット キーを使って電子メールを送信するには、Microsoft Outlook を通常使用する電子メール アプリケーションとして設定する必要があります。Outlook Express を通常使用するように設定している場合、ここで説明するほとんどのショートカット キーを使用できません。
| 目的 | キー操作 |
セル A1 がアクティブなときに、電子メール メッセージのヘッダーの [備考] ボックスにカーソルを移動する。メッセージ ヘッダーで、[件名]、[BCC] (表示されている場合)、[CC]、[宛先]、[差出人] (表示されている場合) の各ボックスに移動し、次いでアドレス帳の [BCC]、[CC]、[宛先]、[差出人] のボックスに移動し、A1 のセルに戻ります。 | Shift + Tab |
電子メール メッセージを送信する。 | Alt + S |
アドレス帳を開く。 | Ctrl + Shift + B |
[オプション] メニューを選択して、[オプション]、[BCC ボックス]、[差出人ボックス] にアクセスする。 | Alt + O |
Outlook の [メッセージ オプション] ダイアログ ボックスを開く ([オプション] メニューの [オプション] コマンド)。 | Alt + P |
[宛先]、[CC]、および [BCC] ボックスの名前をアドレス帳で確認する。 | Alt + K |
[宛先] ボックスでアドレス帳を開く。 | Alt + . (ピリオド) |
[CC] ボックスでアドレス帳を開く。 | Alt + C |
[BCC] ボックスが表示されている場合は、[BCC] ボックスでアドレス帳を開く。 | Alt + B |
[件名] ボックスに移動する。 | Alt + J |
メッセージ フラグを作成する。 | Ctrl + Shift + G |
送信する範囲やシートに対話機能を追加する。 | Alt + A |
マクロの操作
| 目的 | キー操作 |
[マクロ] ダイアログ ボックスを表示する。 | Alt + F8 |
Visual Basic Editor を起動する。 | Alt + F11 |
Excel 4.0 の新規マクロ シートを挿入する。 | Ctrl + F11 |
複数の言語での作業
| 目的 | キー操作 |
右から左へカーソル移動する段落に切り替える (文字列にはニュートラル文字 (ニュートラル文字 : 記述方向 (右から左へ、あるいは左から右へ) などの言語属性を持たない文字。例としては、数字があります。)だけが含まれるようにしておく必要があります)。 | Ctrl + 右の Shift |
左から右へカーソル移動する段落に切り替える (文字列にはニュートラル文字だけが含まれるようにしておく必要があります)。 | Ctrl + 左の Shift |
ふりがなを表示している日本語の文字列で、ポインタをふりがなに移動する。 | Alt + Shift + ↑ |
ポインタをふりがなから親文字に戻す。 | Alt + Shift + ↓ |
UNICODE 文字を入力する。 | Numlock、Alt + テンキーの数字 |
UNICODE 文字に対応する 16 進のコードを入力した直後に押すと、数字を文字に変換する。
UNICODE 文字の直後に押すと、文字を 16 進のコードに変換する。 | Alt + X |