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マクロを実行する
 

表示マクロを実行する

  1. セキュリティ レベルを [中] または [低] に設定します。

    表示その方法は?

    1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
    2. [セキュリティ] タブをクリックします。
    3. [マクロのセキュリティ] の [マクロのセキュリティ] をクリックします。
    4. [セキュリティ レベル] タブをクリックし、使用するセキュリティ レベルを選択します。
  2. マクロ (マクロ : 1 つまたは複数のアクションを自動的に実行させるための仕組み。マクロは Visual Basic for Applications プログラミング言語で記述します。)を含むブックを開きます。
  3. [ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[マクロ] をクリックします。
  4. [マクロ名] ボックスに、実行するマクロの名前を入力します。
  5. 次のいずれかの操作を行います。

    Excel のブックからマクロを実行する

    • [実行] をクリックします。

      中断する場合は、Esc キーを押します。

    Visual Basic モジュールからマクロを実行する

    1. [編集] をクリックします。
    2. ボタン イメージ (Sub/ユーザー フォームの実行) をクリックします。

    表示ヒント

    Visual Basic Editor (Visual Basic Editor : Visual Basic for Applications のコードやプロシージャを作成および編集するための環境。Visual Basic Editor には、コードの構文、実行、および論理に関する問題を見つけるためのデバッグ ツールセットが用意されています。) から別のマクロを実行する場合は、[ツール] メニューの [マクロ] をクリックします。[マクロ名] ボックスに実行するマクロの名前を入力し、[実行] をクリックします。

表示ショートカット キーを使ってマクロを起動する

  1. [ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[マクロ] をクリックします。
  2. [マクロ名] ボックスに、ショートカット キー (ショートカット キー : メニュー コマンドの実行に使用する F5 または Ctrl + A などのファンクション キーまたはキーの組み合わせのこと。メニュー、コマンド、またはコントロールのフォーカスを移動するアクセス キー (Alt + F などのキーの組み合わせ) とは異なります。)に登録するマクロ (マクロ : 1 つまたは複数のアクションを自動的に実行させるための仕組み。マクロは Visual Basic for Applications プログラミング言語で記述します。)の名前を入力します。
  3. [オプション] をクリックします。
  4. ショートカット キー (ショートカット キー : メニュー コマンドの実行に使用する F5 または Ctrl + A などのファンクション キーまたはキーの組み合わせのこと。メニュー、コマンド、またはコントロールのフォーカスを移動するアクセス キー (Alt + F などのキーの組み合わせ) とは異なります。)を使ってマクロを実行する場合は、[ショートカット キー] ボックスに半角のアルファベットを入力します。ショートカット キーには、Ctrl + 文字キー (小文字の場合) または Ctrl + Shift + 文字キー (大文字の場合) を使用できます。文字キーはキーボード上の任意のアルファベット キーです。ショートカット キーに数字や、@、# などの特殊文字を使うことはできません。

    メモ  ショートカット キーを登録したマクロを含むブックが開いている間は、対応する Excel の既定のショートカット キーが無効になります。

  5. マクロの説明を加える場合は、[説明] ボックスに説明を入力します。

  6. [OK] をクリックします。
  7. [キャンセル] をクリックします。

表示ボタンやグラフィック コントロールを使ってマクロを起動する

  1. ボタンまたはグラフィック コントロールをクリックして、サイズ変更ハンドル (サイズ変更ハンドル : 選択したオブジェクトの四隅と各辺に表示される小さな円または正方形のハンドル。サイズ変更ハンドルをドラッグすると、オブジェクトのサイズを変更できます。)を表示します。
  2. グラフィック オブジェクトが選択されている状態で、そのボタンまたはグラフィック オブジェクトのサイズ変更ハンドルをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)を表示します。
  3. ショートカット メニューの [マクロの登録] をクリックします。
  4. 次のいずれかの操作を行います。

メモ  ハイパーリンク (ハイパーリンク : 下線が引かれた色付きのテキストまたはグラフィックス。ハイパーリンクをクリックすると、別のファイル、ファイル内の指定位置、インターネット上の Web ページ、またはイントラネット上の Web ページに移動できます。ニュースグループや、Gopher、Telnet、FTP などのサイトに移動するハイパーリンクも設定できます。)として既に使用されているボタンやその他のオブジェクトにマクロを登録すると、ハイパーリンク情報が削除されます。それ以降は、そのボタンまたはオブジェクトをクリックするとマクロが実行されます。

表示グラフィック オブジェクトのホット スポットを使ってマクロを起動する

  1. 新しいオブジェクトを描画して、既存のオブジェクトのホット スポットを作成します。
  2. 2 番目のグラフィック オブジェクトが選択されている状態で、そのボタンまたはグラフィック オブジェクトのサイズ変更ハンドル (サイズ変更ハンドル : 選択したオブジェクトの四隅と各辺に表示される小さな円または正方形のハンドル。サイズ変更ハンドルをドラッグすると、オブジェクトのサイズを変更できます。)をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)を表示します。
  3. ショートカット メニューの [マクロの登録] をクリックします。
  4. 次のいずれかの操作を行います。
  5. [書式] メニューの [オートシェイプ] をクリックし、[色と線] タブをクリックします。
  6. [塗りつぶし] の [色] ボックスで [塗りつぶしなし] をクリックします。[線] の [色] ボックスで [線なし] をクリックします。
  7. 作成するホット スポットごとに、上記の手順を繰り返します。ホット スポットごとに新しいグラフィック オブジェクトを作成する必要はありません。

表示ツールバーのボタンを使ってマクロを起動する

  1. [ツール] メニューの [ユーザー設定] をクリックします。
  2. 次のいずれかの操作を行います。
  3. ツールバーのボタンをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニュー (ショートカット メニュー : 作業中の項目に関連のあるコマンドの一覧を表示するメニュー。ショートカット メニューを出すには、その項目を右クリックするか、Shift キーを押しながら F10 キーを押します。)の [マクロの登録] をクリックします。
  4. [マクロ名] ボックスにマクロ名を入力し、[OK] をクリックします。