イントラネット (イントラネット : インターネット技術 (HTTP、FTP プロトコルなど) を利用した組織内ネットワーク。ハイパーリンクを使用して、オブジェクトやドキュメント、ページ、さらにはイントラネット上の別のリンク先に移動していくことができます。)やインターネット上にあるブックへのリンク (リンク オブジェクト : 挿入先ファイルに接続情報が維持される形で挿入されるオブジェクトのこと。挿入元ファイルを更新すると、挿入先ファイル内のリンク オブジェクトも更新されます。)をブックに埋め込むことができます。ブックは HTML ファイル (HTML : Web ドキュメント用の標準マークアップ言語。HTML ではタグを使用して、テキストやグラフィックスなどのページ要素を Web ブラウザ上でどのように表示するかを指定します。また、ユーザーの操作に対するブラウザの動作を指定することもできます。)として保存したものではなく、Excel ブック形式 (.xls) で保存したものを使用します。
メモ インターネット上のブックを開かずにリンクを作成するには、リンクを作成するセルをクリックし、等号 (=) の後に URL (Uniform Resource Locator (URL) : プロトコル (HTTP や FTP など) を指定し、インターネットやイントラネット上のオブジェクト、ドキュメント、Web ページ、その他のリンク先の場所を指定するアドレス。たとえば、http://www.microsoft.com/などです。) アドレスを入力し、ブックの場所を指定します。たとえば、「='http://www.someones.homepage/[file.xls]Sheet1'!A1」または「='ftp.server.somewhere/file.xls'!MyNamedCell」のように入力します。