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コントロール用マクロを追加および編集する
 

[フォーム] ツールバーのコントロール (コントロール : アプリケーションを制御するときに使用するテキスト ボックス、チェック ボックス、スクロール バー、またはコマンド ボタンなどの GUI (graphical user interface) オブジェクト。コントロールを使用して、データや選択肢の一覧を表示したり、コマンドを実行したり、ユーザー インターフェイスの体裁を整えたりします。)コントロール ツールボックスの ActiveX コントロールに対して、次の操作を行うことができます。

目的に合ったトピックをクリックしてください。

[フォーム] ツールバーのコントロールのマクロを追加または編集する

コントロール ツールボックスの ActiveX コントロールのマクロを追加または編集する

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[フォーム] ツールバーのコントロールのマクロを追加または編集する

  1. コントロールをマウスの右ボタンでクリックし、[マクロの登録] をクリックします。

    [マクロの登録] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. 既存のマクロの場所を指定するには、次のいずれかの方法で、マクロが現在保存されている場所を [マクロの保存先] ボックスで選択します。
    • 現在開いているすべてのブックにあるマクロを検索するには、[開いているすべてのブック] を選択します。

      メモ  コントロールに登録するマクロが他のブックにある場合は、そのブックを開き、[マクロの保存先] ボックスからそのマクロを登録することができます。

    • 作業中のワークシートにあるマクロだけを検索する場合は、[作業中のブック] を選択します。
    • 特定のブックにあるマクロだけを検索する場合は、現在開いているブック名の一覧から選択します。
  3. 次のいずれかの操作を行います。

    マクロを登録する  

    次のいずれかの操作を行います。

    新しいマクロを記録する  

    新しいマクロを [マクロ名] ボックスで反転表示されている既定のマクロ名で記録するには、次の操作を行います。

    1. [記録] をクリックします。
    2. マクロの記録が完了したら、[記録終了] ツールバーの ボタン イメージ (記録終了) をクリックします。

      メモ  [記録終了] ツールバーが表示されない場合は、[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、ボタン イメージ (記録終了) をクリックします。

      マクロの記録の詳細については、「Record and use Excel macros」(英語) を参照してください。

    既存のマクロを登録する  
    • [マクロ名] ボックスの一覧に表示されているマクロ名をダブルクリックするか、マクロ名を入力します。
    新しいマクロを作成する  

    目的の操作や処理を実行する既存のマクロがない場合は、新しいマクロを作成します。

    1. [新規] をクリックします。

      Visual Basic Editor (Visual Basic Editor : Visual Basic for Applications のコードやプロシージャを作成および編集するための環境。Visual Basic Editor には、コードの構文、実行、および論理に関する問題を見つけるためのデバッグ ツールセットが用意されています。) が表示されます。

    2. 新しいマクロを入力します。

      詳細については、「マクロを作成する」を参照してください。

    登録したマクロを修正する

    次のいずれかの操作を行います。

    登録したマクロを編集する  
    1. [マクロ名] ボックスで、マクロ名をクリックします。
    2. [編集] をクリックします。

    詳細については、「マクロを編集する」をクリックしてください。

    メモ  既存のマクロの編集は、[フォーム] ツールバーの ボタン イメージ (コードの編集) をクリックして行うこともできます。

    既存の別のマクロを登録する  
    • [マクロ名] ボックスで、一覧のマクロ名をダブルクリックするか、マクロ名を入力します。
    新しいマクロを登録する  

    現在のマクロで目的の操作や処理を実行できない場合は、新しいマクロを登録します。

    1. 次のいずれかの操作を行います。
      • 新しいマクロを作成します。

        詳細については、「マクロを作成する」を参照してください。

      • 新しいマクロを記録します。

        [記録] コマンドを使用できるのは、コントロールに最初にマクロを登録するときだけです。現在登録されているマクロとは異なるマクロを記録するには、マクロをコントロールに登録する前にマクロを記録する必要があります。マクロの記録の詳細については、「Record and use Excel macros (英語)」を参照してください。

    2. [マクロ名] ボックスの一覧に表示されている、作成または記録したマクロ名をダブルクリックするか、マクロ名を入力します。

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コントロール ツールボックスで ActiveX コントロールのマクロを追加または編集する

  1. [コントロール ツールボックス] ツールバーを表示する必要がある場合は、[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、[コントロール ツールボックス] をクリックします。
  2. コントロールを編集する場合は、デザイン モードになっていることを確認します。デザイン モードのオンとオフを切り替えるには、ボタン イメージ (デザイン モード) をクリックします。
  3. コントロールをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [コードの表示] をクリックします。
  4. Visual Basic Editor (Visual Basic Editor : Visual Basic for Applications のコードやプロシージャを作成および編集するための環境。Visual Basic Editor には、コードの構文、実行、および論理に関する問題を見つけるためのデバッグ ツールセットが用意されています。) を使用して、新しいマクロを記述するか、既存のマクロを変更します。

    マクロの作成の詳細については、Microsoft Visual Basic のヘルプ (Microsoft Visual Basic のヘルプ : Excel の Visual Basic のヘルプを表示するには、[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[Visual Basic Editor] をクリックします。次に、[ヘルプ] メニューの [Microsoft Visual Basic ヘルプ] をクリックします。)を参照してください。

  5. マクロの記述が終了したら、[ファイル] メニューの [終了して Microsoft Excel へ戻る] をクリックします。
  6. コントロールのデザインが終了したら、ボタン イメージ (デザイン モードの終了) をクリックします。

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