コントロール ツールボックスには、さまざまなフォーム コントロールに加えて、Excel やその他のプログラム (Calendar Control 9.0、Windows Media Player、Snapshot Viewer Control 11.0 など) でインストールされる多数の ActiveX コントロールがあります。
重要 すべての ActiveX コントロールをワークシートで直接使用できるわけではなく、Visual Basic for Applications (VBA) (Visual Basic for Applications (VBA): Microsoft Windows ベースのアプリケーションの作成に使用される Visual Basic のマクロ言語バージョン。いくつかの Microsoft プログラムで使用できます。) のユーザー フォームでしか使用できないものもあります。このようなコントロールをワークシートに追加しようとすると、"オブジェクトを挿入できません。" というメッセージが表示されます。
- コントロール ツールボックスを表示する必要がある場合は、[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、[コントロール ツールボックス] をクリックします。
- コントロールを編集する場合は、デザイン モードになっていることを確認します。デザイン モードのオンとオフを切り替えるには、
(デザイン モード) をクリックします。
(コントロールの選択) をクリックし、お使いのコンピュータで使用できるコントロールの一覧からコントロールを選択します。 - ワークシートで、コントロールの左上の角を配置する位置をクリックします。
- コントロールのプロパティを設定するには、コントロールをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。
[プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。各プロパティの詳細については、プロパティを選択して F1 キーを押すか、Visual Basic ヘルプの [検索] ボックスにプロパティ名を入力すると、Visual Basic ヘルプ (Visual Basic ヘルプ : Visual Basic のヘルプを表示するには、[ツール] メニューの [マクロ] をポイントして [Visual Basic Editor] をクリックします。[ヘルプ] メニューで、[Microsoft Visual Basic ヘルプ] をクリックします。) トピックが表示されます。
メモ コントロールのプロパティの編集は、[フォーム] ツールバーの
(コントロールのプロパティ) をクリックして行うこともできます。
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