定義済みの罫線スタイルを使用すると、セルまたはセル範囲 (セル範囲: シート上の 2 つ以上のセル。セル範囲を指定する場合、隣接した複数のセル、または隣接していない複数のセルをセル範囲として選択できます。)の周りにすばやく罫線を追加できます。定義済みのセルの罫線がニーズに合わない場合は、ユーザー設定の罫線を作成できます。
メモ 適用したセルの罫線は印刷ページに表示されます。セルの罫線を使用しない一方で、ワークシートのすべてのセルの枠線を印刷ページに表示する必要がある場合は、枠線を表示できます。
目的に合ったトピックをクリックしてください。
定義済みのセルの罫線を適用する
- ワークシート上で、罫線の追加、罫線スタイルの変更、罫線の削除を行うセルまたはセル範囲を選択します。
セルまたはセル範囲を選択する方法
| 選択対象 |
操作 |
| 1 つのセル |
選択するセルをクリックするか、方向キーを押して選択するセルに移動します。 |
| セル範囲 |
選択範囲の左上隅のセルをクリックし、右下隅のセルまでドラッグするか、または Shift キーを押しながら方向キーを押して選択範囲を拡張します。
また、選択範囲の左上隅のセルを選択して F8 キーを押すと、方向キーで選択範囲を拡張できます。選択範囲の拡張を終了するには、F8 キーを再度押します。
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| 広いセル範囲 |
選択範囲の左上隅のセルをクリックし、Shift キーを押しながら、右下隅のセルをクリックします。スクロールして末尾のセルを表示することもできます。 |
| ワークシートのすべてのセル |
全セル選択ボタンをクリックします。
ワークシート全体を選択するには、Ctrl キーを押しながら A キーを押す方法もあります。
メモ ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl + A キーを 1 回押すと、アクティブ セル領域を選択します。Ctrl + A キーを 2 回押すと、ワークシート全体を選択します。
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| 隣接しない複数のセル範囲 |
選択する最初のセル範囲を選択し、Ctrl キーを押しながら、次のセル範囲を選択します。
または、最初のセル範囲を選択した後で、Shift キーを押しながら F8 キーを押して、隣接しない別のセル範囲を選択に追加します。選択へのセル範囲の追加を終了するには、Shift キーを押しながら F8 キーを再度押します。
メモ 隣接しない複数のセル範囲の選択では、特定のセル範囲の選択のみを解除することはできません。必ず選択全体を解除します。
|
| 行または列全体 |
行番号または列番号をクリックします。
 行番号
 列番号
また、同じ行または列の中の複数のセルを選択することもできます。それには、先頭のセルを選択し、Ctrl キーと Shift キーを押しながら方向キーを押します (行の場合は → キーまたは ← キー、列の場合は ↑ キーまたは ↓ キー)。
メモ 行または列にデータが入力されている場合は、Ctrl + Shift + 方向キーでは、行または列の中で使用されている末尾のセルまでが選択されます。Ctrl + Shift + 方向キーを再度押すと、行または列全体が選択されます。
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| 隣接する複数の行または列 |
行番号または列番号に沿ってドラッグします。あるいは、選択する先頭の行または列をクリックし、Shift キーを押しながら、末尾の行または列をクリックします。 |
| 隣接しない複数の行または列 |
選択する最初の行または列の行番号または列番号をクリックします。次に、Ctrl キーを押しながら、選択範囲に追加する他の行または列の行番号または行番号をクリックします。 |
| 行または列の先頭または末尾のセル |
行または列の中の 1 つのセルを選択し、Ctrl キーを押しながら方向キーを押します (行の場合は → キーまたは ← キー、列の場合は ↑ キーまたは ↓ キー)。 |
| ワークシートまたは Microsoft Office Excel テーブルの先頭または末尾のセル |
ワークシートまたは Excel リストの先頭のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら Home キーを押します。
データが入力または書式が設定されているワークシートや Excel リストの末尾のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら End キーを押します。
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| データが入力されている範囲の右下隅のセルまで |
左上隅のセルを選択し、Ctrl + Shift + End キーを押して、データが入力されている範囲の右下隅のセルまで選択範囲を拡張します。 |
| ワークシートの先頭のセルまで |
先頭のセルを選択し、Ctrl + Shift + Home キーを押して、ワークシートの左上隅のセルまで選択範囲を拡張します。 |
| 現在の選択範囲を増減した範囲 |
Shift キーを押しながら、新しい選択範囲の末尾のセルをクリックします。アクティブ セル (アクティブ セル: データが入力される現在選択中のセル。アクティブになるセルは、一度に 1 つだけです。アクティブ セルは太い枠線で囲まれます。)とクリックしたセルの間の四角形が、新しい選択範囲になります。 |
ヒント セルの選択を解除するには、ワークシート内の任意のセルをクリックします。
- [ホーム] タブの [フォント] で、次のいずれかの操作を行います。
- 新しい罫線スタイルまたは別の罫線スタイルを使用するには、
(罫線) の右端にある下向き矢印をクリックし、罫線スタイルをクリックします。
ヒント ユーザー設定の罫線スタイルや斜めの罫線を適用するには、[その他の罫線] をクリックします。[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [罫線] タブの [線] と [色] で、使用する罫線の種類と色をクリックします。[プリセット] と [罫線] で、罫線の配置を示すボタンをクリックします。[罫線] では、2 つの斜めの罫線ボタン
を使用できます。
- セルの罫線を削除するには、
(罫線) の横にある矢印をクリックし、
(罫線なし) をクリックします。
メモ
- [罫線] ボタンには、最近使用した罫線スタイルが表示されます。[罫線] ボタン (矢印ではありません) をクリックすると、そのスタイルを適用できます。
- 選択したセルに罫線を設定すると、境界を共有しているセルにも罫線が設定されます。たとえば、セル範囲 B1:C5 を囲む罫線を設定すると、セル範囲 D1:D5 に左罫線が設定されます。
- 2 種類の罫線をセルの境界に設定すると、新しく設定した罫線が表示されます。
- 選択したセル範囲は、セルの 1 つのブロックとして書式設定されます。右の罫線をセル範囲 B1:C5 に適用した場合、罫線はセル C1:C5 の右端にのみ表示されます。
ヒント 改行で区切られている複数のセルで同じ罫線を印刷したい場合で、その罫線が片方のページにのみ表示されている場合は、内側罫線を適用できます。このようにすると、ページの最後の行の下端に罫線を印刷して、次のページの最初の行の上端に同じ罫線を使用できます。次の操作を行います。
- 改行の両側の行を選択します。
(罫線) の横にある矢印をクリックし、[その他の罫線] をクリックします。
- [プリセット] の
(内側) をクリックします。
- [罫線] のプレビュー図で、縦方向の罫線をクリックすることにより削除します。
ページの先頭へ
セルの罫線を削除する
- ワークシートで、罫線を削除するセルまたはセル範囲を選択します。
セルまたはセル範囲を選択する方法
| 選択対象 |
操作 |
| 1 つのセル |
選択するセルをクリックするか、方向キーを押して選択するセルに移動します。 |
| セル範囲 |
選択範囲の左上隅のセルをクリックし、右下隅のセルまでドラッグするか、または Shift キーを押しながら方向キーを押して選択範囲を拡張します。
また、選択範囲の左上隅のセルを選択して F8 キーを押すと、方向キーで選択範囲を拡張できます。選択範囲の拡張を終了するには、F8 キーを再度押します。
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| 広いセル範囲 |
選択範囲の左上隅のセルをクリックし、Shift キーを押しながら、右下隅のセルをクリックします。スクロールして末尾のセルを表示することもできます。 |
| ワークシートのすべてのセル |
全セル選択ボタンをクリックします。
ワークシート全体を選択するには、Ctrl キーを押しながら A キーを押す方法もあります。
メモ ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl + A キーを 1 回押すと、アクティブ セル領域を選択します。Ctrl + A キーを 2 回押すと、ワークシート全体を選択します。
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| 隣接しない複数のセル範囲 |
選択する最初のセル範囲を選択し、Ctrl キーを押しながら、次のセル範囲を選択します。
または、最初のセル範囲を選択した後で、Shift キーを押しながら F8 キーを押して、隣接しない別のセル範囲を選択に追加します。選択へのセル範囲の追加を終了するには、Shift キーを押しながら F8 キーを再度押します。
メモ 隣接しない複数のセル範囲の選択では、特定のセル範囲の選択のみを解除することはできません。必ず選択全体を解除します。
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| 行または列全体 |
行番号または列番号をクリックします。
 行番号
 列番号
また、同じ行または列の中の複数のセルを選択することもできます。それには、先頭のセルを選択し、Ctrl キーと Shift キーを押しながら方向キーを押します (行の場合は → キーまたは ← キー、列の場合は ↑ キーまたは ↓ キー)。
メモ 行または列にデータが入力されている場合は、Ctrl + Shift + 方向キーでは、行または列の中で使用されている末尾のセルまでが選択されます。Ctrl + Shift + 方向キーを再度押すと、行または列全体が選択されます。
|
| 隣接する複数の行または列 |
行番号または列番号に沿ってドラッグします。あるいは、選択する先頭の行または列をクリックし、Shift キーを押しながら、末尾の行または列をクリックします。 |
| 隣接しない複数の行または列 |
選択する最初の行または列の行番号または列番号をクリックします。次に、Ctrl キーを押しながら、選択範囲に追加する他の行または列の行番号または行番号をクリックします。 |
| 行または列の先頭または末尾のセル |
行または列の中の 1 つのセルを選択し、Ctrl キーを押しながら方向キーを押します (行の場合は → キーまたは ← キー、列の場合は ↑ キーまたは ↓ キー)。 |
| ワークシートまたは Microsoft Office Excel テーブルの先頭または末尾のセル |
ワークシートまたは Excel リストの先頭のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら Home キーを押します。
データが入力または書式が設定されているワークシートや Excel リストの末尾のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら End キーを押します。
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| データが入力されている範囲の右下隅のセルまで |
左上隅のセルを選択し、Ctrl + Shift + End キーを押して、データが入力されている範囲の右下隅のセルまで選択範囲を拡張します。 |
| ワークシートの先頭のセルまで |
先頭のセルを選択し、Ctrl + Shift + Home キーを押して、ワークシートの左上隅のセルまで選択範囲を拡張します。 |
| 現在の選択範囲を増減した範囲 |
Shift キーを押しながら、新しい選択範囲の末尾のセルをクリックします。アクティブ セル (アクティブ セル: データが入力される現在選択中のセル。アクティブになるセルは、一度に 1 つだけです。アクティブ セルは太い枠線で囲まれます。)とクリックしたセルの間の四角形が、新しい選択範囲になります。 |
ヒント セルの選択を解除するには、ワークシート内の任意のセルをクリックします。
- [ホーム] タブの [フォント] で、
(罫線) の横の矢印をクリックし、
(枠なし) をクリックします。
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ユーザー設定のセル罫線を作成する
ユーザー設定の罫線を含むセル スタイルを作成しておき、選択したセルの周囲にユーザー設定の罫線を表示するときに、そのセル スタイルを適用できます。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [セルのスタイル] をクリックします。
![[ホーム] タブの [スタイル] [ホーム] タブの [スタイル]](//officeimg.vo.msecnd.net/ja-jp/files/104/140/ZA010385546.jpg)
ヒント [セルのスタイル] ボタンが表示されていない場合は、[スタイル] の [セルのスタイル] ボックスの横にある
(その他) をクリックします。
- [新しいセルのスタイル] をクリックします。
- [スタイル名] ボックスに、新しいセル スタイルに適した名前を入力します。
- [書式設定] をクリックします。
- [罫線] タブの [線] の下にある [スタイル] ボックスの一覧で、罫線として使用する線のスタイルをクリックします。
- [色] ボックスで、使用する色を選択します。
- [罫線] の下の罫線ボタンをクリックして使用する罫線を作成します。
- [OK] をクリックします。
- [スタイル] ダイアログ ボックスの [アクティブ セルに設定されている書式] で、セル スタイルに含めない書式設定のチェック ボックスをオフにします。
- [OK] をクリックします。
ユーザー設定のセル スタイルを適用する
作成したユーザー設定のセル スタイルを適用するには、次の操作を行います。
- ユーザー設定のセル罫線を使用して書式設定するセルを選択します。
セル、セル範囲、行、または列を選択する方法
| 選択対象 |
操作 |
| 1 つのセル |
選択するセルをクリックするか、方向キーを押して選択するセルに移動します。 |
| セル範囲 |
選択範囲の左上隅のセルをクリックし、右下隅のセルまでドラッグするか、または Shift キーを押しながら方向キーを押して選択範囲を拡張します。
また、選択範囲の左上隅のセルを選択して F8 キーを押すと、方向キーで選択範囲を拡張できます。選択範囲の拡張を終了するには、F8 キーを再度押します。
|
| 広いセル範囲 |
選択範囲の左上隅のセルをクリックし、Shift キーを押しながら、右下隅のセルをクリックします。スクロールして末尾のセルを表示することもできます。 |
| ワークシートのすべてのセル |
全セル選択ボタンをクリックします。
ワークシート全体を選択するには、Ctrl キーを押しながら A キーを押す方法もあります。
メモ ワークシートにデータが入力されている場合は、Ctrl + A キーを 1 回押すと、アクティブ セル領域を選択します。Ctrl + A キーを 2 回押すと、ワークシート全体を選択します。
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| 隣接しない複数のセル範囲 |
選択する最初のセル範囲を選択し、Ctrl キーを押しながら、次のセル範囲を選択します。
または、最初のセル範囲を選択した後で、Shift キーを押しながら F8 キーを押して、隣接しない別のセル範囲を選択に追加します。選択へのセル範囲の追加を終了するには、Shift キーを押しながら F8 キーを再度押します。
メモ 隣接しない複数のセル範囲の選択では、特定のセル範囲の選択のみを解除することはできません。必ず選択全体を解除します。
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| 行または列全体 |
行番号または列番号をクリックします。
 行番号
 列番号
また、同じ行または列の中の複数のセルを選択することもできます。それには、先頭のセルを選択し、Ctrl キーと Shift キーを押しながら方向キーを押します (行の場合は → キーまたは ← キー、列の場合は ↑ キーまたは ↓ キー)。
メモ 行または列にデータが入力されている場合は、Ctrl + Shift + 方向キーでは、行または列の中で使用されている末尾のセルまでが選択されます。Ctrl + Shift + 方向キーを再度押すと、行または列全体が選択されます。
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| 隣接する複数の行または列 |
行番号または列番号に沿ってドラッグします。あるいは、選択する先頭の行または列をクリックし、Shift キーを押しながら、末尾の行または列をクリックします。 |
| 隣接しない複数の行または列 |
選択する最初の行または列の行番号または列番号をクリックします。次に、Ctrl キーを押しながら、選択範囲に追加する他の行または列の行番号または行番号をクリックします。 |
| 行または列の先頭または末尾のセル |
行または列の中の 1 つのセルを選択し、Ctrl キーを押しながら方向キーを押します (行の場合は → キーまたは ← キー、列の場合は ↑ キーまたは ↓ キー)。 |
| ワークシートまたは Microsoft Office Excel テーブルの先頭または末尾のセル |
ワークシートまたは Excel リストの先頭のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら Home キーを押します。
データが入力または書式が設定されているワークシートや Excel リストの末尾のセルを選択するには、Ctrl キーを押しながら End キーを押します。
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| データが入力されている範囲の右下隅のセルまで |
左上隅のセルを選択し、Ctrl + Shift + End キーを押して、データが入力されている範囲の右下隅のセルまで選択範囲を拡張します。 |
| ワークシートの先頭のセルまで |
先頭のセルを選択し、Ctrl + Shift + Home キーを押して、ワークシートの左上隅のセルまで選択範囲を拡張します。 |
| 現在の選択範囲を増減した範囲 |
Shift キーを押しながら、新しい選択範囲の末尾のセルをクリックします。アクティブ セル (アクティブ セル: データが入力される現在選択中のセル。アクティブになるセルは、一度に 1 つだけです。アクティブ セルは太い枠線で囲まれます。)とクリックしたセルの間の四角形が、新しい選択範囲になります。 |
ヒント セルの選択を解除するには、ワークシート内の任意のセルをクリックします。
- [ホーム] タブの [スタイル] で [セルのスタイル] をクリックします。
- [ユーザー設定] で、適用するセル スタイルをクリックします。
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