住所から郵便番号、または郵便番号から住所を入力する

Excel には、住所と郵便番号を相互に生成する、便利な郵便番号変換ウィザードが用意されています。このウィザードに沿って操作を行うと、シートに入力した住所データを基に、郵便番号データを自動的に生成することができます。また、郵便番号データを基に、住所データを自動的に生成することもできます。

まず必要なアドインをインストールしてください

郵便番号変換ウィザードは Excel にはあらかじめ組み込まれていません。郵便番号変換ウィザードを利用するには、マイクロソフトのオープンソースプロジェクトがホストする CodePlexサイトからアドインをダウンロードする必要があります。

ダウンロード Excel アドイン: 郵便番号変換ウィザードのダウンロード

表示インストールしたアドインを有効にする

  1. ボタン イメージ (ファイル) をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。
  2. [アドイン] をクリックし、[設定] ボタンをクリックします。
  3. [郵便番号変換ウィザード] チェック ボックスをオンにして、[OK] ボタンをクリックします。
  4. リボンの [アドイン] タブの中に [ウィザード] の [郵便番号変換] が追加されていることを確認します。

また、最新の Office 郵便番号辞書もあわせてインストールする必要があります。

ダウンロード Office 郵便番号辞書のダウンロード

表示郵便番号データから住所データを生成する

あらかじめシート上に作成した郵便番号データを基に、住所データを生成します。

  1. [アドイン] タブの [メニュー コマンド] で [ウィザード] をクリックします。
  2. [郵便番号変換] をクリックします。
    リボン イメージ
  3. [郵便番号から住所を生成する] をクリックし、[次へ] をクリックします。
    郵便番号変換ウィザード
  4. 郵便番号データのセル範囲と、住所を出力するセル範囲を指定し、[次へ] をクリックします。
    郵便番号変換ウィザード
  5. エラーが出た場合の出力方法を指定し、[完了] をクリックします。
    郵便番号変換ウィザード

以下のように、あらかじめ入力された郵便番号に対して住所が出力されます。

出力結果

表示住所データから郵便番号データを生成する

あらかじめシート上に作成した住所データを基に、郵便番号データを生成します。

  1. [アドイン] タブの [メニュー コマンド] で [ウィザード] をクリックします。
  2. [郵便番号変換] をクリックします。
    リボン イメージ
  3. [住所から郵便番号を生成する] をクリックし、[次へ] をクリックします。
    郵便番号変換ウィザード
  4. 住所データのセル範囲と、住所を出力するセル範囲を指定します。
    郵便番号変換ウィザード
  5. 郵便番号の種類と書式を指定し、[次へ] をクリックします。
  6. エラーが出た場合の出力方法を指定し、[完了] をクリックします。
    郵便番号変換ウィザード

以下のように、あらかじめ入力された住所に対して郵便番号が出力されます。

出力結果

 
 
適用対象:
Excel 2010, Excel 2007