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Excel の仕様および制限

適用対象: Microsoft Office Excel 2007

 
この記事の内容


ワークシートとブックの仕様と制限

項目 最大数
開けるブック 使用可能メモリとシステム リソースに依存
ワークシートのサイズ 1,048,576 行、16,384 列
列の幅 255 文字
行の高さ 409 ポイント
改ページ 水平方向および垂直方向に 1,026
セルが含むことができる合計文字数 32,767 文字
ヘッダーまたはフッターの文字数 255
ブックのシート 使用可能メモリに依存 (既定では 3)
ブックで使用する色 1,600 万色 (24 ビット色へのフル アクセスが可能な 32 ビット)
名前の付いたブックのビュー (ビュー: ワークシートの画面表示や印刷設定の組み合わせ。1 つのワークシートに異なる表示方法や印刷方法を設定し、各設定に名前を付けて保存できます。同じデータを異なる方法で表示する場合は、複数のブック ファイルを作成しなくても、同じブックに複数のビューを作成することができます。) 使用可能メモリに依存
セルの固有の書式設定/セルのスタイル 64,000
塗りつぶしのスタイル 32
線の太さとスタイル 16
固有のフォントの種類 1,024 個のグローバル フォントを使用可能 (ブックあたり 512 個)
ブックの数値の形式 200 ~ 250 (インストールされている Excel の言語バージョンによって異なる)
ブック内の名前 使用可能メモリに依存
ブックのウィンドウ 使用可能メモリに依存
1 つのウィンドウで開くことのできるウィンドウ枠 4
リンクを設定したシート 使用可能メモリに依存
シナリオ (シナリオ: ワークシート モデルに代入する代入値の集まりに名前を付けたもの。) 使用可能メモリに依存。要約レポートには先頭から 251 個までのシナリオのみを表示。
シナリオで変化させるセル 32
ソルバーで変化させるセル 200
ユーザー設定の関数 使用可能メモリに依存
拡大と縮小率の範囲 10 ~ 400%
レポート 使用可能メモリに依存
並べ替えに使用するキー 1 回の並べ替えでは 64、連続して並べ替えるときは無制限
元に戻すことのできる回数 100
データ フォームに設定できるフィールド 32
ブックのパラメータ ブックあたり 255 個のパラメータ
フィルタのドロップダウン リスト 10,000

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計算の仕様と制限

項目 最大数
有効桁数 15 桁
処理できる負の最小値 -2.2251E-308
処理できる正の最小値 2.2251E-308
処理できる正の最大値 9.99999999999999E+307
処理できる負の最大値 -9.99999999999999E+307
数式によって処理できる正の最大値 1.7976931348623158e+308
数式によって処理できる負の最大値 -1.7976931348623158e+308
数式の長さ 8,192 文字
数式の内部の長さ 16,384 バイト
反復回数 32,767
ワークシートの配列 使用可能メモリに依存
選択範囲 2,048
1 つの関数に指定できる引数 255
関数に設定できるネスト レベル 64
ユーザー定義関数の項目 255
使用可能なワークシート関数 341
オペランド スタックのサイズ 1,024
ワークシート間の依存 64,000 個のワークシートが他のシートを参照可能
ワークシート間の配列数式の依存 使用可能メモリに依存
領域の依存 使用可能メモリに依存
ワークシートあたりの領域の依存 使用可能メモリに依存
単一のセルの依存 40 億個の数式が単一のセルに依存可能
閉じられたブックからリンクされるセルの内容の長さ 32,767
計算で使用できる最も古い日付 1900 年 1 月 1 日 (1904 年日付システムの場合は 1904 年 1 月 1 日)
計算で使用できる最も新しい日付 9999 年 12 月 31 日
入力可能な最大時間 9999:59:59

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グラフの仕様と制限

項目 最大数
1 つのワークシートにリンクを設定できるグラフ 使用可能メモリに依存
1 つのグラフで参照できるワークシート 255
1 つのグラフに含めることのできるデータ系列 (データ系列: グラフにプロットされた、関連するデータ要素の集まり。各データ系列は色やパターンで区別され、グラフの凡例に示されます。1 つのグラフに複数のデータ系列をプロットできますが、円グラフにプロットできるデータ系列は 1 つだけです。) 255
2-D グラフの 1 つのデータ系列に含めることのできるデータ要素 (データ要素: グラフにプロットされたそれぞれの値。関連したデータ要素がデータ系列となります。データ要素は、横棒、縦棒、折れ線、円グラフやドーナツ グラフのセグメント、点などのデータ マーカーで表示されます。) 32,000
3-D グラフの 1 つのデータ系列に含めることのできるデータ要素 4,000
1 つのグラフのすべてのデータ系列に含めることのできるデータ要素 256,000

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ピボットテーブルとピボットグラフ レポートの仕様と制限

項目 最大数
1 つのシートに作成できるピボットテーブル レポート (ピボットテーブル レポート: 対話的に作成できる Excel のクロス集計型レポート。Excel の外部にあるデータ ソースを含め、さまざまなソースからデータベース レコードなどのデータを集計、分析することができます。) 使用可能メモリに依存
フィールドあたりの重複しないアイテム 1,048,576
1 つのピボットテーブル レポートに作成できる行フィールド (行フィールド: ピボットテーブル レポートの行エリアに配置されたフィールド。行フィールドに含まれる各アイテムは、行ラベルとして表示されます。)または列フィールド (列フィールド: ピボットテーブルの列エリアに配置されたフィールド。列フィールドに含まれる各アイテムは、列ラベルとして表示されます。) 使用可能メモリに依存
1 つのピボットテーブル レポートに作成できるレポート フィルタ 256 (ただし使用可能メモリに依存)
1 つのピボットテーブル レポートに作成できる値フィールド 256
1 つのピボットテーブル レポートに作成できる集計アイテム (集計アイテム: 作成した数式を使って計算される、ピボットテーブル フィールドまたはピボットグラフ フィールド内のアイテム。集計アイテムは、ピボットテーブルまたはピボットグラフ レポートの同じフィールド内にある他のアイテムのデータを使って計算されます。)の数式 使用可能メモリに依存
1 つのピボットグラフ レポート (ピボットグラフ レポート: ピボットテーブル レポート同様、対話的にデータを分析できるグラフ。データの表示を変更したり、異なる詳細レベルを表示したりすることができ、さらにフィールドをドラッグして、フィールドのアイテムの表示/非表示を切り替えることで、グラフのレイアウトを変更することもできます。)に作成できるレポート フィルタ 256 (ただし使用可能メモリに依存)
1 つのピボットグラフ レポートに作成できる値フィールド 256
ピボットグラフ レポートの集計アイテムの数式 使用可能メモリに依存
ピボットテーブル アイテムの MDX の名前の長さ 32,767
関連するピボットテーブルの文字列の長さ 32,767

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共有ブックの仕様と制限

項目 最大数
共有ブック (共有ブック: ネットワークに保存されており、複数のユーザーが同時に開いたり、変更したりできるブック。各ユーザーは、他のユーザーが加えた変更をブックの保存時に参照できます。)を同時に開くユーザー 256
共有ブックの個人用ビュー (ビュー: ワークシートの画面表示や印刷設定の組み合わせ。1 つのワークシートに異なる表示方法や印刷方法を設定し、各設定に名前を付けて保存できます。同じデータを異なる方法で表示する場合は、複数のブック ファイルを作成しなくても、同じブックに複数のビューを作成することができます。) 使用可能メモリに依存
変更履歴 (変更履歴: 共有ブックの今までの変更を記録した情報。変更を加えたユーザー名、変更日時、変更箇所が記録されます。)を保存できる日数 32,767 (既定値は 30 日)
同時に結合できるブック 使用可能メモリに依存
共有ブックで強調表示できるセル 32,767
変更箇所が強調表示される場合に、変更者を識別するために使用できる色 32 (各変更者を異なる色で識別。作業中のユーザーによる変更は紺色で強調表示)
共有ブックの Excel のテーブル

0 (ゼロ)

 メモ   Excel のテーブルを含むブックを共有することはできません。

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