線を追加してグラフのデータを見やすくする

積み上げ縦棒グラフの区分線

積み重ね縦棒グラフや積み重ね横棒グラフに区分線 (区分線 : 2-D 積み重ね横棒グラフまたは 2-D 積み重ね縦棒グラフで、各データ系列のデータ マーカーを結ぶ線。各系列間の値の差異を強調するときに使用します。)を追加すると、データ系列 (データ系列 : グラフにプロットされた、関連するデータ要素の集まり。各データ系列は色やパターンで区別され、グラフの凡例に示されます。1 つのグラフに複数のデータ系列をプロットできますが、円グラフにプロットできるデータ系列は 1 つだけです。)をつないで表示できます。2-D および 3-D の面グラフおよび折れ線グラフでは、降下線 (降下線 : 折れ線グラフまたは面グラフで、データ要素から項目軸 (x 軸) に引かれた線。面グラフで降下線を使うと、隣接するデータ マーカーを区別できるため便利です。)を使用できます。2-D 折れ線グラフでは、高低線 (高低線 : 2-D 折れ線グラフで、項目ごとに最大値と最小値を結ぶ線。高低線は、株価チャートで使用します。)、およびローソク (ローソク : 2 つ以上のデータ系列が設定された折れ線グラフで、最初の系列と最後の系列のデータの差を示す線。主に株価の終値などを表すために使用されます。)を使用できます。株価チャートには、前もって高低線、陽線、および陰線が設定されています。

  1. 線を追加するデータ系列 (データ系列 : グラフにプロットされた、関連するデータ要素の集まり。各データ系列は色やパターンで区別され、グラフの凡例に示されます。1 つのグラフに複数のデータ系列をプロットできますが、円グラフにプロットできるデータ系列は 1 つだけです。)をクリックします。
  2. [書式] メニューの [選択したデータ系列] をクリックし、[オプション] タブをクリックします。
  3. 追加する線の種類に対応するチェック ボックスをオンにします。
 
 
適用対象:
Excel 2003, Office 2003, Excel