ピボットテーブルまたはピボットグラフ レポートのデータを抽出する

フィルターによるデータの抽出は、ピボットテーブル レポートまたはピボットグラフ レポートに含まれるデータの一部を検索して操作するためのすばやく、簡単な方法です。

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フィルターについて

データにフィルターを適用すると、データのうち、指定した抽出条件 (条件: 特定のレコードを抽出するために設定する 1 つまたは複数の条件を指します。)に一致するものだけが表示されるので、表示する必要のないデータを隠すことができます。セル範囲やテーブルのフィルター処理とは異なり、ユーザーがフィルターを再適用する必要はありません。フィルターは、ピボットテーブルが更新または再表示されるたびに自動的に再適用されます。

ピボットテーブルまたはピボットグラフのレポートでは、フィルターは累積的に適用されます。つまり、フィルターを追加すると、それまでに適用されたフィルターの結果に新しいフィルターが適用されるので、データがさらに絞り込まれます。1 つのデータに対して、最大 3 種類のフィルター (手動、ラベルまたは日付、値) を同時に作成できます。同時に作成されたフィルターは、この順序で評価されます。この動作は、[ピボットテーブル オプション] ダイアログ ボックスの [集計とフィルター] タブの [1 つのフィールドに複数のフィルターを使用可能にする] チェック ボックスをオンまたはオフにして制御できます。詳細については、「ピボットテーブル オプション」を参照してください。

 メモ 

  • ピボットテーブル レポートでフィルター ボタンを表示するかどうかは、[ピボットテーブル オプション] ダイアログ ボックスの [表示] タブで [フィールドのタイトルとフィルターのドロップダウン リストを表示する] チェック ボックスをオンまたはオフにするか、または、[オプション] タブの [表示/非表示] で [フィールドの見出し] をクリックすることによって制御できます。詳細については、「ピボットテーブル オプション」を参照してください。
  • ピボットテーブルのフィールド リスト内のデータにフィルターを適用することもできます。詳細については、「ピボットテーブル レポートのレイアウトおよび書式をデザインする」を参照してください。
  • ピボットテーブル レポートまたはピボットグラフ レポートで、色、フォントの色、アイコン セットを条件としてデータを抽出することはできません。
  • ピボットテーブルのデータ ソースが、MDX 式の副選択構文をサポートしない OLAP データベースの場合、ラベル、日付、時刻、値、最大値、最小値を条件としてデータを抽出することはできません。
  • レポート フィルターでは、手動でのフィルター適用のみ可能です。

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文字列を抽出する

ラベル

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • ピボットテーブル レポートの [行ラベル] または [列ラベル] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。
    • ピボットグラフ フィルター ウィンドウの [軸フィールド (項目)] または [凡例フィールド (系列)] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。

 ヒント   [フィルター] メニューを閉じずにフィールドを変更するには、先頭の [フィールドの選択] ボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

文字列値の一覧から選択する (手動でのフィルター)    

  • 文字列値の一覧で、抽出する文字列値のチェック ボックスをオンにし、抽出しない文字列値のチェック ボックスをオフにします。

一覧が大きい場合は、先頭の [(すべて選択)] チェック ボックスをオフにした後、抽出する文字列値のチェック ボックスをオンにします。

 ヒント   [フィルター] メニューを広げる (大きくする) には、一番下のグリップ ハンドルをドラッグします。

文字列値で抽出する    

  1. [ラベル フィルター] をポイントし、比較演算子 (比較演算子: 2 つの値を比較する演算子のこと。比較演算子には、= (等号)、> (より大きい)、< (より小さい)、>= (以上)、<= (以下)、<> (不等号) があります。)コマンドのいずれかをクリックします。

たとえば、特定の文字で始まる文字列で抽出するには、[指定の値で始まる] をクリックします。特定の文字を任意の場所に含む文字列で抽出するには、[指定の値を含む] をクリックします。

  1. [ラベル フィルター <フィールド名>] ダイアログ ボックスの右側のボックスに文字列を入力します。

たとえば、文字 "J" で始まる文字列を抽出するには、「J」と入力します。また、任意の場所に "bell" を含む文字列を抽出するには、「bell」と入力します。

非 OLAP データ ソースでは、文字列のある部分が共通でその他の部分はどんな文字でもよい、という条件で文字列を抽出するには、ワイルドカード文字を使用します。

ワイルドカード文字を使用する

次のワイルドカード文字を文字列フィルターの比較条件として使用できます。

入力する文字列 検索対象
? (疑問符) 任意の 1 文字
たとえば、「インターフェ?ス」と入力すると "インターフェイス" や "インターフェース" が検索されます。
* (アスタリスク) 任意の数の文字
たとえば、「Win*」と入力すると "Win98" や "Win2000" が検索されます。
˜ (チルダ) (?、*、または ˜ の前に入力) 疑問符、アスタリスク、またはチルダ
たとえば、「fy06~?」と入力すると、 "fy06?" が検索されます。

アイテム

  1. ピボットテーブル レポートで、またはピボットグラフ レポートの関連するピボットテーブル レポート (関連するピボットテーブル レポート: ピボットグラフ レポートの元になるピボットテーブル レポート。新しいピボットグラフ レポートを作成すると、そのグラフに対応するピボットテーブル レポートが自動的に作成されます。一方のレポートのレイアウトを変更すると、もう一方のレポートのレイアウトも変更されます。)で、アイテムを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[ラベル フィルター] をクリックします。
  2. [ラベル フィルター <フィールド名>] ダイアログ ボックスで、次の操作を行います。
    1. 左側のボックスで、いずれかの比較演算子 (比較演算子: 2 つの値を比較する演算子のこと。比較演算子には、= (等号)、> (より大きい)、< (より小さい)、>= (以上)、<= (以下)、<> (不等号) があります。)コマンドをクリックします。
      たとえば、特定の文字で始まる文字列を抽出するには、[指定の値で始まる] をクリックします。特定の文字を任意の場所に含む文字列を抽出するには、[指定の値を含む] をクリックします。
    2. 右のボックスに文字列を入力します。

たとえば、文字 "J" で始まる文字列を抽出するには、「J」と入力します。また、任意の場所に "bell" を含む文字列を抽出するには、「bell」と入力します。

非 OLAP データ ソースでは、文字列のある部分が共通でその他の部分はどんな文字でもよい、という条件で文字列を抽出するには、ワイルドカード文字を使用します。

ワイルドカード文字を使用する

次のワイルドカード文字を文字列フィルターの比較条件として使用できます。

入力する文字列 検索対象
? (疑問符) 任意の 1 文字
たとえば、「インターフェ?ス」と入力すると "インターフェイス" や "インターフェース" が検索されます。
* (アスタリスク) 任意の数の文字
たとえば、「Win*」と入力すると "Win98" や "Win2000" が検索されます。
˜ (チルダ) (?、*、または ˜ の前に入力) 疑問符、アスタリスク、またはチルダ
たとえば、「fy06~?」と入力すると、 "fy06?" が検索されます。

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値領域から数値を抽出する

ラベル

  1. ピボットテーブル レポートで、またはピボットグラフ レポートの関連するピボットテーブル レポート (関連するピボットテーブル レポート: ピボットグラフ レポートの元になるピボットテーブル レポート。新しいピボットグラフ レポートを作成すると、そのグラフに対応するピボットテーブル レポートが自動的に作成されます。一方のレポートのレイアウトを変更すると、もう一方のレポートのレイアウトも変更されます。)で、[行ラベル] または [列ラベル] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。

 ヒント   [フィルター] メニューを閉じずにフィールドを変更するには、先頭の [フィールドの選択] ボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

数値の一覧から選択する (手動でのフィルター)    

  • 数値の一覧で、抽出する数値のチェック ボックスをオンにし、抽出しない数値のチェック ボックスをオフにします。

一覧が大きい場合は、先頭の [(すべて選択)] チェック ボックスをオフにした後、抽出する数値のチェック ボックスをオンにします。

 ヒント   [フィルター] メニューを広げる (大きくする) には、一番下のグリップ ハンドルをドラッグします。

数値で抽出する    

  1. [値フィルター] をポイントし、比較演算子 (比較演算子: 2 つの値を比較する演算子のこと。比較演算子には、= (等号)、> (より大きい)、< (より小さい)、>= (以上)、<= (以下)、<> (不等号) があります。)コマンドのいずれかをクリックします。

たとえば、最小値と最大値を指定して抽出するには、[指定の範囲内] をクリックします。

  1. [値フィルター <フィールド名>] ダイアログ ボックスの右側のボックスに数値を入力します。

たとえば、最小値 25 と最大値 50 で抽出するには、「25」と「50」を入力します。

アイテム

  1. ピボットテーブル レポートで、またはピボットグラフ レポートの関連するピボットテーブル レポート (関連するピボットテーブル レポート: ピボットグラフ レポートの元になるピボットテーブル レポート。新しいピボットグラフ レポートを作成すると、そのグラフに対応するピボットテーブル レポートが自動的に作成されます。一方のレポートのレイアウトを変更すると、もう一方のレポートのレイアウトも変更されます。)で、アイテムを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[値フィルター] をクリックします。
  2. [値フィルター <フィールド名>] ダイアログ ボックスで、次の操作を行います。
    1. 左側のボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。
    2. 中央のボックスで、比較演算子 (比較演算子: 2 つの値を比較する演算子のこと。比較演算子には、= (等号)、> (より大きい)、< (より小さい)、>= (以上)、<= (以下)、<> (不等号) があります。)コマンドのいずれかをクリックします。
      たとえば、最小値と最大値を指定して抽出するには、[指定の範囲内] をクリックします。
    3. 右側のボックスに、数値を入力します。
      たとえば、最小値 25 と最大値 50 で抽出するには、「25」と「50」を入力します。

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日付または時刻を抽出する

 メモ   OLAP データ ソースに対して日付フィルターを使用するには、OLAP キューブのフィールド階層のデータ型が時刻である必要があります。日付が文字列として文字列フィールドに入力された場合、日付フィルターは表示されません。

ラベル

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • ピボットテーブル レポートの [行ラベル] または [列ラベル] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。
    • ピボットグラフ フィルター ウィンドウの [軸フィールド (項目)] または [凡例フィールド (系列)] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。

 ヒント   [フィルター] メニューを閉じずにフィールドを変更するには、先頭の [フィールドの選択] ボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

  1. 次のいずれかの操作を行います。

日付または時刻の一覧から選択する (手動でのフィルター)    

  • 日付または時刻の一覧で、抽出する日付または時刻のチェック ボックスをオンにし、抽出しない日付または時刻のチェック ボックスをオフにします。

値の一覧が大きい場合は、先頭の [(すべて選択)] チェック ボックスをオフにした後、抽出する値のチェック ボックスをオンにします。

 ヒント   [フィルター] メニューを広げる (大きくする) には、一番下のグリップ ハンドルをドラッグします。

日付または時刻値で抽出する    

  • [日付フィルター] をポイントし、次のいずれかの操作を行います。

共通フィルター    

 メモ   共通フィルターとは、比較演算子 (比較演算子: 2 つの値を比較する演算子のこと。比較演算子には、= (等号)、> (より大きい)、< (より小さい)、>= (以上)、<= (以下)、<> (不等号) があります。)を使用したフィルターです。

  1. 比較演算子のコマンド ([指定の値に等しい]、[指定の値より前]、[指定の値より後]、[指定の範囲内]) のいずれかをクリックするか、または [ユーザー設定フィルター] をクリックします。
  2. [日付フィルター] ダイアログ ボックスの左側のボックスで比較演算子を選択します。

たとえば、最初の日付/時刻と最後の日付/時刻を指定して、その範囲内の日付/時刻を抽出するには、[が次の範囲内] を選択します。

  1. [日付フィルター] ダイアログ ボックスで、右側のボックスに日付または時刻を入力するか、[カレンダー] ボタンをクリックして日付を確認してから入力します。

たとえば、開始日 "2006/3/1"、終了日 "2006/6/1" で抽出するには、「2006/3/1」、「2006/6/1」と入力します。開始時刻 "8:00 AM"、終了時刻 "12:00 PM" で抽出するには、「8:00 AM」、「12:00 PM」と入力します。

動的フィルター    

 メモ   動的フィルターとは、再適用すると結果が変化する可能性のあるフィルターです。

  1. 定義済みの日付コマンドのいずれかをクリックします。

たとえば、すべての日付から現在の日付を抽出するには [今日] をクリックし、翌月の日付を抽出するには [来月] をクリックします。

  1. [OK] をクリックします。

 メモ 

  • [期間内の全日付] メニューの下にある [1 月]、[第 2 四半期] などのコマンドは、年に関係なく特定の期間を抽出します。この抽出方法は、たとえば、特定の期間の売上を何年かにわたって比較する場合に便利です。
  • [今年] と [今年の初めから今日まで] では、将来の日付の処理方法が異なります。[今年] では、年内の将来の日付 (明日から年末まで) が抽出できますが、[今年の初めから今日まで] では、今日までの日付だけが抽出されます。

アイテム

  1. ピボットテーブル レポートで、またはピボットグラフ レポートの関連するピボットテーブル レポート (関連するピボットテーブル レポート: ピボットグラフ レポートの元になるピボットテーブル レポート。新しいピボットグラフ レポートを作成すると、そのグラフに対応するピボットテーブル レポートが自動的に作成されます。一方のレポートのレイアウトを変更すると、もう一方のレポートのレイアウトも変更されます。)で、アイテムを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[日付フィルター] をクリックします。
  2. [日付フィルター <フィールド名>] ダイアログ ボックスで、次の操作を行います。
    1. 左側のボックスで比較演算子を選択します。
      たとえば、最初の日付/時刻と最後の日付/時刻を指定して、その範囲内の日付/時刻を抽出するには、[が次の範囲内] を選択します。
    2. 右側のボックスに日付または時刻を入力するか、[カレンダー] ボタンをクリックして日付を確認してから入力します。
      たとえば、開始日 "2006/3/1"、終了日 "2006/6/1" で抽出するには、「2006/3/1」、「2006/6/1」と入力します。開始時刻 "8:00 AM"、終了時刻 "12:00 PM" で抽出するには、「8:00 AM」、「12:00 PM」と入力します。

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上位または下位の数値を抽出する

ラベル

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • ピボットテーブル レポートの [行ラベル] または [列ラベル] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。
    • ピボットグラフ フィルター ウィンドウの [軸フィールド (項目)] または [凡例フィールド (系列)] の矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックします。

 ヒント   [フィルター] メニューを閉じずにフィールドを変更するには、先頭の [フィールドの選択] ボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

  1. [値フィルター] をポイントし、[トップテン] をクリックします。
  2. [トップテン フィルター <フィールド名>] ダイアログ ボックスで、次の操作を行います。
  1. 左のボックスで [上位] または [下位] をクリックします。
  2. 中央左のボックスに数値を入力します。
  3. 中央右のボックスで、次のいずれかの操作を行います。
    • アイテム数で抽出するには、[項目] をクリックします。
    • パーセントで抽出するには、[パーセント] をクリックします。
    • 合計で抽出するには、[合計] をクリックします。
  4. 右側のボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

アイテム

  1. ピボットテーブル レポートで、またはピボットグラフ レポートの関連するピボットテーブル レポート (関連するピボットテーブル レポート: ピボットグラフ レポートの元になるピボットテーブル レポート。新しいピボットグラフ レポートを作成すると、そのグラフに対応するピボットテーブル レポートが自動的に作成されます。一方のレポートのレイアウトを変更すると、もう一方のレポートのレイアウトも変更されます。)で、アイテムを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[トップテン] をクリックします。
  2. [トップテン <フィールド名>] ダイアログ ボックスで、次の操作を行います。
    1. 左のボックスで [上位] または [下位] をクリックします。
    2. 中央左のボックスに数値を入力します。
    3. 中央右のボックスで、次のいずれかの操作を行います。
      • アイテム数で抽出するには、[項目] をクリックします。
      • パーセントで抽出するには、[パーセント] をクリックします。
    4. 右側のボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

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選択範囲で抽出する

アクティブなフィールドの内容と等しい、という条件でデータをすばやく抽出する方法があります。

  1. ピボットテーブル レポートで、またはピボットグラフ レポートの関連するピボット テーブル レポート (関連するピボットテーブル レポート: ピボットグラフ レポートの元になるピボットテーブル レポート。新しいピボットグラフ レポートを作成すると、そのグラフに対応するピボットテーブル レポートが自動的に作成されます。一方のレポートのレイアウトを変更すると、もう一方のレポートのレイアウトも変更されます。)で、選択範囲で抽出するフィールドのアイテム (複数可) を選択します。
  2. 選択範囲内のアイテムを右クリックします。
  3. [フィルター] をクリックし、次に [選択した項目のみを保持] または [選択した項目を表示しない] をクリックします。
  4. 非表示になったアイテムを表示するには、関連するアイテムを右クリックし、[フィルター] をポイントして、[フィルターのクリア] をクリックします。

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フィルターを削除する

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • すべてのフィルターを削除するには、ピボットテーブル レポートの場合は [オプション] タブの [アクション] グループで、ピボットグラフ レポートの場合は [解析] タブの [データ] グループで、[クリア] をクリックしてから [フィルターのクリア] をクリックします。
    • 特定のフィールドのフィルターを削除するには、行ラベルまたは列ラベルの矢印 フィルターのドロップダウン矢印 をクリックし、[<フィールド名> からフィルターをクリア] をクリックします。

 ヒント   [フィルター] メニューを閉じずにフィールドを変更するには、先頭の [フィールドの選択] ボックスで、ドロップダウン リストからフィールドを選択します。

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適用対象:
Excel 2007