よく寄せられる質問
マイクロソフトでは、ユーザーの皆様に、Microsoft Update の使用をお勧めしています。Microsoft Update は、一元的かつ自動化されたソフトウェア更新ソリューションであり、Microsoft Windows と Microsoft Office を含め、さまざまな Microsoft 製品に対応しています。現在 Office Update で提供されているサポート対象製品の更新プログラムは、Microsoft Update でも提供されます。
Microsoft Update は、コンシューマと企業顧客を対象にソフトウェア配布を行うための、スケーラブルなインターネット ベースのプラットフォームおよびサービスです。次のような利点があります。
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シームレスで自動化された更新: 必要な更新プログラムを調べる際、ユーザーに手作業を強いることはありません。
- 単一の配布サービス: マイクロソフトからのすべての更新プログラムを 1 か所で入手できるようにすることで、Windows Update の利便性を大きく高めています。
- デバイスの正常な動作を約束: 必要なドライバは自動的にインストールされます。
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コンシューマ: 自動化された更新とインタラクティブな操作性でシステムを安全かつ最新の状態に保ちます。
- IT プロフェッショナル: マイクロソフトによって提供されるすべての管理ソリューションには、MU (Windows Server Update Services、Microsoft Update カタログ、SMS、MBSA、および System Center Essentials) が使用されています。
Office Update を使用して更新プログラムをダウンロードしようとすると、自動的に Microsoft Update Web サイトにリダイレクトされます。
Windows Vista から Microsoft Update Web サイトにアクセスを試みると、コントロール パネルに含まれている Windows Update アプリケーションへと自動的にリダイレクトされます。Windows Vista で Office の更新プログラムを受信するためには、[設定の変更] ダイアログで [Microsoft Update の使用] チェック ボックスをオンにする必要があります。  Windows Vista から Office Update サービスにアクセスしようとすると、Microsoft Update サービスにリダイレクトされます。
お使いの Office 製品の言語バージョンが上の一覧に含まれていない場合は、Microsoft ダウンロード センターから Office Update をダウンロードし、インストールしてください。該当する地域のダウンロード センターを検索するには、Office ワールド ワイドのページでお使いの言語を選択します。Office ワールド ワイドのページには、このページ下部のリンクからアクセスできます。
Office Update インベントリ ツールも廃止される予定です。このツールのダウンロードは引き続き提供されますが、2009 年 7 月 14 日をもって更新がされなくなります。マイクロソフトでは、Windows Server Update Services (WSUS) を使用し、企業ネットワーク内で Office の更新プログラムを管理および展開することをお勧めしています。WSUS については、Microsoft TechNet Web サイトの「Microsoft Windows Server Update Services 3.0 Overview (Microsoft Windows Server Update Services 3.0 の概要)」および「Microsoft Windows Server Update Services 3.0 のファースト ステップ ガイド」を参照してください。
SMS 2.0 を Software Update Services Feature Pack (http://technet.microsoft.com/ja-jp/sms/bb676802.aspx (英語)) と組み合わせて使用している場合、Office の更新プログラムを SMS で展開するには、SMS 2003 以上にアップグレードする必要があります。SMS 2003 および ConfigMgr 2007 を ITMU (Microsoft 更新プログラム用インベントリ ツール) と組み合わせて使用しているお客様には影響しません。
MBSA 2.1 をご使用のお客様には影響しません。MBSA 2.1 は、Microsoft Update と Windows Server Update Services、および SMS Inventory Tool for Microsoft Update (ITMU) と互換性があります。MBSA の詳細については、「Microsoft Baseline Security Analyzer」(http://www.microsoft.com/mbsa (英語)) を参照してください。
管理者用インストール ポイントには、引き続き更新プログラムを手動で適用することができます。修正プログラムの適用された管理者用インストール ポイントを使用して Office XP のインストール環境を更新する方法の詳細については、Microsoft Web サイト (http://office.microsoft.com/en-us/orkXP/HA011525721033.aspx (英語)) を参照してください。修正プログラムの適用された管理者用インストール ポイントを使用して Office 2003 のインストール環境を更新する方法の詳細については、Microsoft Web サイト (http://office.microsoft.com/en-us/ork2003/HA011525741033.aspx (英語)) を参照してください。 - 更新プログラムを管理者用インストール ポイントにのみ適用し、更新後、各クライアントに対して再キャッシュ/再インストールします。
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更新プログラムを直接クライアントに配布します。ただし、あらかじめ、すべてのクライアントを Office の最新のベースラインに揃えておく必要があります (たとえば、Office 2003 の現在のベースラインは Office 2003 Service Pack 2)。
- 管理者用インストール ポイントには更新プログラムを適用しないでください。この手法を用いることができるのは、次のサービス パックがリリースされるまでです。次のサービス パックがリリースされた時点で、管理者用インストール ポイントを更新し、各クライアントに再キャッシュ/再インストールする必要があります。
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