メモ この機能を使用するには、Microsoft Office Access 2007 Developer Extensions が必要です。Access Developer Extensions を取得する方法の詳細については、「Access 2007 Developer Extensions および Runtime の概要」を参照してください。
[データベース テンプレートとして保存] アドインを使用すると、既存の Microsoft Office Access データベース ファイルをデータベース テンプレート (*.accdt) 形式のファイルに変換できます。これは、[Microsoft Office Access - 作業の開始] ページで利用できます。
設定
[ファイルの保存名] 保存するデータベース テンプレートのファイル名を入力します。
[Microsoft Office Access - 作業の開始] ページに表示するテンプレートは、Program Files\Microsoft Office\Templates\<ロケール ID>\Access フォルダに保存する必要があります。<ロケール ID> は、2007 Microsoft Office system のロケール識別子 (LCID) のことです。たとえば、日本語の LCID は 1041 です。LCID の一覧については、「言語固有のファイルのロケール ID 番号」を参照してください。
[プレビュー] [Microsoft Office Access - 作業の開始] ページでデータベース テンプレートをプレビューする場合に使用するイメージ ファイルです。
[カテゴリ] [Microsoft Office Access - 作業の開始] ページで、下にデータベース テンプレートが表示される [テンプレート カテゴリ] です。
[テンプレート名] [Microsoft Office Access - 作業の開始] ページで表示されるデータベース テンプレートの標題です。
[説明] ユーザーが [Microsoft Office Access - 作業の開始] ページでデータベース テンプレートを選択した場合に表示される説明です。