Access の初心者はもちろん、経験豊富なユーザーでも、学ぶべきことは常にあります。Office Online のトレーニング コースは、知らないことを学ぶには最適な方法です。コースにはオーディオや画像がふんだんに使われ、実践的な演習が用意されており、実際に役立つ知識を身に付けることができます。
トレーニング コースを利用すると、よりすばやく洗練された方法で効率的にデータベースを作成および使用できるようになります。
ここでは、現在利用できるコースと、各コースの学習内容を紹介します。今後も、ユーザーの皆様のご意見に基づいて新しいコースを提供していく予定です。新しいコースがないか常に最新情報をご確認ください。
Access について学ぶ
Access 2003 を購入したばかりの方や、購入後しばらくたっていて、これから Access 2003 を使ってみようと考えている方には、「初めてのデータベース」コースをお勧めします。データベースの計画や設定の基本を学習することができます。また、セキュリティに関するコースの説明に従って、ご自身およびデータを危険から守るための手順を確実に行ってください。
オブジェクトについて
Access のデータベースを学ぶということは、テーブル、フォーム、クエリ、レポートの 4 つのデータベース オブジェクトを学ぶことを意味します。テーブルはデータベースの基本要素なので、早い段階で十分に理解しておくとよいでしょう。フォームを使用すると、データを簡単かつ確実に入力できるようになり、レポートを使用すると、データを画面に表示したり印刷したりできます。クエリについては、後のセクションを参照してください。
| コース |
内容 |
| テーブルを作成する |
テーブルの基本: キー、フィールド、フィールド プロパティ、デザイン ビューでの作業、リレーショナル データベースでのリレーションシップの定義について学習します。 |
| 必要な機能に応じたフォームを作成する |
フォームの基本: フォームの種類と要素、フォームの作成およびカスタマイズ、フォームの形式について学習します。 |
| レポート I: データの表示 |
レポートの基本: レポートの作成、プレビュー、カスタマイズ、および書式設定を行う方法を学習します。 |
クエリ: 知は力なり
データベースが真価を発揮するのは、データを使って別のデータを導き出したり、さまざまな作業を行ったりする場合です。クエリでは、取得した情報だけを対象にすることができます。クエリ結果を保存して再度クエリを実行すると、最初のクエリ結果内の変更を表示できます。また、ユーザーがクエリを実行するたびに、検索する情報の入力を求めるクエリを作成することもできます。
コントロールを使いこなす
コントロールは、スクロールして項目を選択するリストや、クリックでオンとオフを切り替えるチェック ボックスなど、さまざまな場所で使われます。また、Web サイト上でも、自分のコンピュータ上でも、さらには印刷した紙の上でも、データを見やすく、使いやすくし、信頼性を向上させてくれます。コントロールを思いどおりに機能させる方法を説明します。
| コース |
内容 |
| コントロールを使いこなす |
コントロールの追加およびカスタマイズ、プロパティの設定、テーブル内のデータへの連結、計算の実行、および外観の自動的な変更を行う方法を学習します。 |
データにラベルを付ける
ニュースレター用の標準的な宛名ラベルが必要ですか。次の会議用のカスタマイズした名札が必要ですか。記録コレクション用のマルチメディア ラベルが必要ですか。データを印刷して活用してみましょう。
| コース |
内容 |
| 宛名ラベルを作成する |
ウィザードを使用してラベルを作成およびカスタマイズする方法を学習します。また、ウィザードを使用しない方法も学習します。
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他の人が作成したデータベースを活用する
自分が使用するために、他の人が作成したデータベースを理解しなければならないことがあります。また、作業をしやすくするために、そのデータベースを変更しなければならないこともあります。
これだけではありません
オンライン トレーニングには、Access 用のコースの他に、すべての Microsoft Office System 用のコースが用意されています。より詳しく理解することで、より効率的に作業できます。