| 対象アプリケーション |
Microsoft Office Access 2003 Microsoft Access 2000/2002 |
次のヒントは、フォーム、レポート、およびコントロールの操作に役立ちます。このページには新しいヒントが追加されていくので、今後もこのページをチェックしてみてください。
フォームおよびレポート
- フォームを Web に発行するには、フォームをデータ アクセス ページとして保存し、そのページを発行します。
- フォームで、目的のセクションを選択し、Del キーを押すと、セクションとその中のコントロールがすべて削除されます。
- フォームで作業しているときに、F5 キーを押すと、デザイン ビューからフォーム ビューにすぐに切り替わります。
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フォームまたはレポートでは、ツールバーの [ビルド] ボタンをクリックし、式ビルダを使用して式を作成することもできます。
- Access で値を計算するには、式ピルダを使用して式を記述します。
- プロパティ シートに長い値を設定する場合は、Shift キーを押しながら F2 キーを押して、[ズーム] ウィンドウを開きます。
- フォーム内のサブフォームのレイアウトを変更するには、[表示] メニューの [サブフォーム] をポイントし、ビューをクリックします。
- 単票形式のオートフォームは、表示されているレコード ソースやデータベース ウィンドウで選択したレコード ソースを基にして作成します。[挿入] メニューの [オートフォーム] をクリックするか、ツールバーの [新しいオブジェクト] ボタンの右側にある下向き矢印をクリックしてから [オートフォーム] をクリックします。選択したレコード ソースに関連テーブルがある場合は、関連テーブルを含むサブフォーム コントロールがオートフォームによって追加されます。関連テーブルは、データシートおよびサブデータシートとして表示されます。
- 複数のテーブルのデータを使用するフォームやレポートは、フォームまたはレポートのクエリを基にして作成します。
- フォームにカレンダーを追加するには、[挿入] メニューの [ActiveX コントロール] をクリックし、[Microsoft カレンダー コントロール 11.0] をクリックします。
- フォームにマクロを実行するコマンド ボタンの作成や変更を行うには、データベース ウィンドウのマクロをフォームのデザイン ビューにドラッグします。
- フォームで、削除などの元に戻すことのできない操作を行う場合、[キャンセル] ボタンを既定のコマンド ボタンにすることをお勧めします。そのためには、"キャンセルボタン" プロパティおよび "既定のボタン" プロパティに [はい] を設定します。
- Shift キーを押しながら方向キーを押すと、フォームまたはレポート内のコントロールのサイズを少しずつ調整できます。
- フォームまたはレポートのタイトル バーのテキストを非表示にする場合、"標題" プロパティのボックスにスペースを入力します。
- フォームまたはレポートのコントロールを移動する場合、選択したコントロールを Shift キーを押したまま移動すると、他のコントロールとの縦または横の位置関係を保持することができます。この場合、コントロールの移動可能な方向は、水平方向または垂直方向のみです。
- コントロールの位置を微調整するには、方向キーを使うと便利です。[グリッドに合わせる] が有効になっている場合、方向キーを使ってコントロールを移動すると、コントロールはグリッドに合わせて配置されます。
- [グリッドに合わせる] を無効にすることなく、コントロールを任意の場所に配置するには、Ctrl キーを押しながら、コントロールの配置、移動、またはサイズ設定を行います。たとえば、フォーム、レポート、またはデータ アクセス ページでは、[グリッドに合わせる] が有効になっている場合でも、Ctrl キーを押したままコントロールをドラッグし、グリッドに拘束されない場所に置くことができます。
- プロパティ シート内でプロパティについてのヘルプを表示するには、そのプロパティをクリックし、F1 キーを押します。
- 関連する 2 つのフォームを最初から作成するには、フォーム ウィザードの [リンクされたフォーム] オプションを使用します。
- フィールドの値がほとんどのレコードで同じ場合は、コントロールの "既定値" プロパティを設定すると、時間を節約できます。新しいレコードを追加すると、フォームにそのコントロールの既定値が自動的に表示されます。
- コントロールを使用不可にするには、条件付き書式を使用します。たとえば、指定した条件が真 (True) の場合にコントロールの値を変更できないようにすることができます。
- 印刷したレポートを配布する代わりに、Snapshot Viewer で作成したレポートのスナップショットを配布します。
- レポートで、グループ名を後続のページでも表示するには、グループ名の "セクション繰り返し" プロパティに [はい] を設定します。
- データベース ウィンドウでフォームをマウスの右ボタンでクリックし、[ショートカットの作成] をクリックすると、フォームにショートカットが追加されます。
- グループを別個のページに印刷するには、グループ名の "改ページ" プロパティに [セクションの前] を設定します。
- フォームで次のフィールドに移動するには、Tab キーを押します。
- フォームで前のフィールドに移動するには、Shift キーを押しながら Tab キーを押します。
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