
エクセルでは、入力したデータを元にして、さまざまなことができます。
ここでは、"お小遣い帳を作成する" をテーマに、データの表示形式を設定したり、入力されているデータを使って計算したり、さらにはグラフを作成する方法について説明します。
この記事を読むと、お小遣い帳の作成方法の基本的な操作、およびグラフ作成の基本的な操作を学習できます。この記事は以下の 4 ページから構成されています。
表を作成してみよう
エクセルでは、セルにデータや、データの見出しを入力して、表を作成することができます。
エクセルには、表のデザインや配色のパターンが用意されており、メニューを選択するだけできれいな表を作成できます。
ここでは、お小遣い帳を作成するために、データが入力された表を作成してみましょう。
- 「日付」、「内容」など、お小遣い帳に必要な見出しを、各セルに入力します。

- 入力した見出しの行を先頭として、表を作成するセルの範囲をドラッグして選択します。
ここでは、「A1」のセルから「H20」のセルの範囲を表にします。

- [挿入] タブの [テーブル] で [テーブル] をクリックします。
![[テーブル] をクリック](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102246111041)
- [テーブルの作成] ダイアログ ボックスが表示されます。
[先頭行をテーブルの見出しとして使用する] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
![[テーブルの作成] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102246121041)
- 選択したセルの範囲が、表に変換されました。
手順 1 で入力したセルが、見出し行のスタイルに変更されました。

- お小遣い帳として、データを入力していきます。

次は「通貨単位 (円)、日付の表示」です。