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シリーズ概要 + 表にデータを入力してみよう

エクセルでは、入力したデータを元にして、さまざまなことができます。
ここでは、"お小遣い帳を作成する" をテーマに、データの表示形式を設定したり、入力されているデータを使って計算したり、さらにはグラフを作成する方法について説明します。

この記事を読むと、お小遣い帳の作成方法の基本的な操作、およびグラフ作成の基本的な操作を学習できます。この記事は以下の 4 ページから構成されています。

表を作成してみよう

エクセルでは、セルにデータや、データの見出しを入力して、表を作成することができます。
エクセルには、表のデザインや配色のパターンが用意されており、メニューを選択するだけできれいな表を作成できます。
ここでは、お小遣い帳を作成するために、データが入力された表を作成してみましょう。

復習: エクセルの起動

ドクター

エクセルの起動方法は、「エクセルを起動してみよう、終了してみよう」を参照してください。

  1. 「日付」、「内容」など、お小遣い帳に必要な見出しを、各セルに入力します。

    見出しを入力

  2. 入力した見出しの行を先頭として、表を作成するセルの範囲をドラッグして選択します。

    ここでは、「A1」のセルから「H20」のセルの範囲を表にします。

    セルを範囲選択

  3. [挿入] タブの [テーブル] で [テーブル] をクリックします。

    [テーブル] をクリック

  4. [テーブルの作成] ダイアログ ボックスが表示されます。

    [先頭行をテーブルの見出しとして使用する] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。

    [テーブルの作成] ダイアログ ボックス

  5. 選択したセルの範囲が、表に変換されました。

    手順 1 で入力したセルが、見出し行のスタイルに変更されました。

    表に変換される

  6. お小遣い帳として、データを入力していきます。

    セルにデータを入力

次は「通貨単位 (円)、日付の表示」です。

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