
前回の「挨拶文を使って、手紙を書こう」で保存した手紙を開いて、編集してみましょう。
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このページの内容
インデントを設定してみよう
"インデント" とは、行の先頭を字下げして、用紙の左側の余白から、文字が表示される位置までの幅を変更する機能のことです。
インデントを設定すると、文字の開始位置を右にずらすことができます。

文字の開始位置を変更して、手紙の見た目を変更してみましょう。
ここでは例として、前回作成した「同窓会のお知らせ」の記書きの部分に、インデントを設定します。
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ヒント: 用語がわからないときは?
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用語がわからないときは、このページを参考にしてください。
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- 記書きの 1 行目をクリックします。

- [ホーム] タブの [段落] で
([インデントを増やす] ボタン) をクリックします。
![[インデントを増やす] ボタンをクリック](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102183401041)
- インデントが設定され、文章の先頭が下がりました。

([インデントを増やす] ボタン) をクリックすると、クリックするごとに 1 字ずつ字下げが増えていきます。何度かクリックしてみましょう。

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ヒント: 字下げを元に戻すには?
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設定した字下げを元に戻すには、字下げした行をクリックし、[ホーム] タブの [段落] で ([インデントを減らす] ボタン) をクリックしてください。
クリックするごとに、1 字ずつ字下げが減ります。
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- 記書きの 2 行目から 5 行目を選択して、インデントを設定しましょう。2 行目の文頭をクリックし、マウスの左ボタンを押したまま、マウスを下へ動かしてください。5 行目まで選択できたら、マウスの左ボタンを離します。

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ヒント: "ドラッグ" を覚えよう
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マウスの左ボタンを押したまま動かす動作を、"ドラッグ" と言います。
複数の文字や行を選択するときに使います。
よく出てくる操作なので、覚えましょう。
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- [ホーム] タブの [段落] で
([インデントを増やす] ボタン) をクリックします。何度かクリックして、"日時" の行と文頭が揃うようにインデントを設定しましょう。
![[インデントを増やす] ボタンをクリック](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102183401041)
- 同じように、以下の文章を入力して、住所、電話番号、名前の行にインデントを設定してみてください。

インデントの設定ができましたか?
手紙が完成したら、文書を保存しておきましょう。
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