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手紙を編集してみよう

前回の「挨拶文を使って、手紙を書こう」で保存した手紙を開いて、編集してみましょう。

復習: 文書の開き方

ドクター

文書の開き方は、「文書を保存してみよう、開いてみよう」を参照してください。

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このページの内容


インデントを設定してみよう

"インデント" とは、行の先頭を字下げして、用紙の左側の余白から、文字が表示される位置までの幅を変更する機能のことです。
インデントを設定すると、文字の開始位置を右にずらすことができます。

インデント

文字の開始位置を変更して、手紙の見た目を変更してみましょう。

ここでは例として、前回作成した「同窓会のお知らせ」の記書きの部分に、インデントを設定します。

ヒント: 用語がわからないときは?

ドクター

用語がわからないときは、このページを参考にしてください。

  1. 記書きの 1 行目をクリックします。

    記書きの1行目をクリック

  2. [ホーム] タブの [段落] で [インデントを増やす] ボタン ([インデントを増やす] ボタン) をクリックします。

    [インデントを増やす] ボタンをクリック

  3. インデントが設定され、文章の先頭が下がりました。

    インデントが設定される

  4. [インデントを増やす] ボタン ([インデントを増やす] ボタン) をクリックすると、クリックするごとに 1 字ずつ字下げが増えていきます。何度かクリックしてみましょう。

    字下げを増やす

    ヒント: 字下げを元に戻すには?

    ドクター

    設定した字下げを元に戻すには、字下げした行をクリックし、[ホーム] タブの [段落] で [インデントを減らす] ボタン ([インデントを減らす] ボタン) をクリックしてください。
    クリックするごとに、1 字ずつ字下げが減ります。

  5. 記書きの 2 行目から 5 行目を選択して、インデントを設定しましょう。2 行目の文頭をクリックし、マウスの左ボタンを押したまま、マウスを下へ動かしてください。5 行目まで選択できたら、マウスの左ボタンを離します。

    記書きの 2 行目から 5 行目を選択

    ヒント: "ドラッグ" を覚えよう

    ドクター

    マウスの左ボタンを押したまま動かす動作を、"ドラッグ" と言います。
    複数の文字や行を選択するときに使います。
    よく出てくる操作なので、覚えましょう。

  6. [ホーム] タブの [段落] で [インデントを増やす] ボタン ([インデントを増やす] ボタン) をクリックします。何度かクリックして、"日時" の行と文頭が揃うようにインデントを設定しましょう。

    [インデントを増やす] ボタンをクリック

  7. 同じように、以下の文章を入力して、住所、電話番号、名前の行にインデントを設定してみてください。

    インデント設定の練習

インデントの設定ができましたか?
手紙が完成したら、文書を保存しておきましょう。

復習: 文書を保存しよう

ドクター

この文書を保存しておけば、続きから学習することができます。文書の保存方法は、「文書を保存してみよう、開いてみよう」を参照してください。

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