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概要
このページを学習すると、こんなことができるようになります。
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前回の「ワークシートを保存してみよう、開いてみよう」で保存したブックを開いて、文字を装飾してみましょう。
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このページの内容
文字装飾の種類について
文字の装飾は主に、リボンの [ホーム] タブの [フォント] にあります。
![リボンの[ホーム] タブ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102131631041)
リボンに表示されているボタンの名称と役割については、下記の表を参照してください。これらを組み合わせて、文字を装飾してみましょう。
| ボタン |
名称 |
役割 |
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フォント |
フォント (文字書体の種類) を変更します |
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フォント サイズ |
文字の大きさを変更します。 |
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フォントの拡大 |
文字を大きくします。 |
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フォントの縮小 |
文字を小さくします。 |
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太字 |
選択した文字列を太字にします。「ボールド」とも呼ばれます。 |
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斜体 |
選択した文字列を斜体にします。「イタリック」とも呼ばれます。 |
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下線 |
選択した文字列に下線を引きます。「アンダーライン」とも呼ばれます。 |
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下罫線 |
現在選択されているセルに罫線を適用します。 |
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塗りつぶしの色 |
選択したセルの背景の色を付けます。 |
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ルビ |
ふりがなを表示して、読み方を示します。 |
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ヒント: リボンのボタンには選択状態と非選択状態がある
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文字装飾につかうボタンの中には、選択された状態 (黄色: ) と非選択の状態 (リボンと同じ色: ) があるものがあるんだ。ボタンをクリックすることで、もう一方の状態に変更することができます。
「選択された状態」は、その機能が適用された状態であることを表しています。ちなみに、カーソルの現在位置を移動させると、その場所の状態がボタンに反映されます。
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文字を装飾してみよう
- 前回保存したブックを開き、セルの「A1」を選択してください。

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復習: 選択されたセルは「アクティブ セル」と呼びます。
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選択されているセルは、「アクティブ セル」、そのセルの位置を示す現在地のことを「セル番地」と言います。
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- 「日光バスツアー参加者リスト」と入力して、Enter キーを押してください。

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ヒント:入力した文字が見えなくなったら!!
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小さなセル幅にたくさんの文字を入力すると、入力した文字が見えなくなってしまうことがあります。でも、セルの幅を広げることによって見えるようになります。
- A 列と B 列の間にマウス ポインタを置きます。すると、十字になります。そこでダブルクリックをしてください。

- 文字が見えるようになりました。エクセルには、ダブルクリックで適切なセル幅を調節する機能があります。

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- 「日光」の 2 文字を選択してください。

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ヒント:セル内の情報を変更する
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データの入力されているセルを選択すると、上の方にその内容が表示されます。これを「数式バー」と言います。これからも、よく登場する名前なので覚えましょう。

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- フォント (文字書体の種類) から HG 創英角ゴシック UB を選択してください。

- 「日光」の 2 文字が選択されたままの状態で、文字の色を変更してください。

- 数式バーで「バスツアー」の 5 文字を選択してください。

- 太字をクリックで選択し、色も変更してみましょう。

- 文字の太さと色が変更されました。

- 「参加者リスト」を選択して、文字書体の種類と色を変更してください。下図の例を参考にしてください。

- セル「A1」が選択されていることを確認して、「ルビ」の右側にある下矢印をクリックしてください。メニューが表示されます。「ふりがなの表示」を選択してください。

- ふりがなが表示されました。

このように、色々な機能を組み合わせて文字を装飾してみましょう。この機能は基本です。繰り返し練習をして、身につけてください。
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ヒント:「カタカナ」のふりがなを「ひらがな」に変更する
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「ふりがなの設定」を選択すれば簡単に変更できます。さらに、ふりがなの位置や、ふりがなの文字種類も変更できる機能がついているので、いろいろ試してみてください。

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