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いままでの説明で、「セル」や「ワークシート」、それから「ブック」ってでてきたけど、よく分からないなぁ。もう少し説明してくれますか。
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それは今後、エクセルを学んでいく上でとても大切なことです。
ここできちんと理解してください。
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このページの内容
セルについて
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セルって何? 何ができるの?
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セルはワークシートのマス目のことです。文字や数字、計算式を入力することができます。行は数字で表し、列はアルファベットで表記します。下の図をみてください。
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なるほど! 行には数字があらかじめ書いてありますね。列にもちゃんとA、B、C って書いてあります。あら? 文字や数字が書いてありますね。
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そう、それがセルなのです。セルにはこのように文字や数字も入力できるし、計算式も入れることができます。
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文字や数字がごちゃごちゃしいて、難しそうですね。
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一見難しそうに見ええますが、ちょっとしたコツが分かれば大丈夫です。
たとえば、「りんご」と書いてあるセルを説明しましょう。列のアルファベットと行の数字が交差しているところに「りんご」と書いてありますね? だから「A2」に書いてある文字は? と聞かれたら「りんご」と答えます。では、「会社」と書いてあるところはどこですか?
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えーっと、アルファベットの B と、数字の 1 が交差しているところだから、「B1」ですか。
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そう、その通りです! では、もう一度、下の図を見てください。キーボードで、「あ」と入力した場合、表示されるセルはどこですか?
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難しいなぁ。セルが黒い枠で囲まれているから、「B3」かなぁ?
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正解です! 図をよく見ると、左上に「B3」って書いてありますね? これは、現在、文字や数字の入力対象になっているセルの番地を示しています。黒い枠で囲まれているセルを示すので、「セル番地」と呼びます。
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では、黒い枠で囲まれているセルは何て呼ぶのですか。これはセルだけど、他のセルと違います。
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黒い枠で囲まれている場合は、「アクティブ セル」と呼びます。「アクティブ セル」は、操作中のワークシート上に常に 1 つだけ存在します。地図でいう、現在地のようなものです。つまり、「セル番地」は現在地を示す番地で、「アクティブ セル」は現在地ということだ。
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ワークシートについて
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分かりました。では、「ワークシート」って地図みたいなものなのですか?
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そうですね。「ワークシート」は「セル」がたくさん集まってできているものなので、地図の本の 1 ページと考えてみてはどうでしょうか?
下の図の青い枠で囲まれている中に、「Sheet1」、「Sheet2」、「Sheet3」と書いてありますね? それが本の 「1 ページ」、「2 ページ」、「3 ページ」となります。
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ブックについて
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では、「ブック」とは、地図の本自体のイメージですか。
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その通りです! 「ブック」は「シート」が集まってできたものだから、ページが何枚もある「本」のようなものです。
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