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Tab キーで予測候補を選ぶことになれてくると、もう予測入力なしではいられないですね。
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Office IME 2007 のプロパティを使うと予測入力をさらに自分好みにカスタマイズして使うことができるんだ。
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予測候補を表示する文字数を変える
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言語バーの [ツール] をクリックします。
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表示されたメニューの [プロパティ] をクリックします。
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表示された Office IME 2007 のプロパティで [予測入力] タブをクリックして、[ヒント表示] の [未確定文字列の長さ] の数値を変更します (ここでは "3" に変更しました)。
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これまで 2 文字入力すると表示されていた予測候補が、3 文字まで入力すると表示されるようになりました。
たとえば「来週」、「来月」、「来年」など、3 文字目で選択肢が絞り込まれる言葉の入力などに効果的です。
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予測候補を表示する位置を変える
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Office IME 2007 のプロパティで、[ヒント表示] の [表示位置] の右側にあるボタンをクリックします。
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予測候補が表示される位置をリストの中から選択します。
ここでは [未確定文字列の下 (左寄せ)] を選択しました。標準の設定は [未確定文字列の上 (左寄せ)] です。
設定が完了したら [OK] ボタンをクリックしてプロパティを閉じます。
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予測候補が表示される位置が変わりました。
上が変更前、下が変更後の表示です。
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予測変換のまとめ
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どうでしたか? 何気なく画面に表示されていた予測候補を活用すると、とても入力が快適になると実感できたのではないでしょうか? キーを入力する回数が減る、文字の打ち間違いを減らせるなど、さまざまなメリットのある機能なので、ぜひ日常的にご活用ください。
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