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プレゼンテーションを再生してみよう

作成したプレゼンテーションを、画面上で再生してみましょう。
プレゼンテーションを再生すると、スライドを画面いっぱいに、連続して表示することができます。
プレゼンテーションを再生することを、"スライド ショー" といいます。

前回の「印刷時のレイアウトを確認しよう」で保存したプレゼンテーションを開いて、再生してみましょう。

復習: プレゼンテーションの開き方

ドクター

プレゼンテーションの開き方は、「プレゼンテーションを保存してみよう、開いてみよう」を参照してください。

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このページの内容


プレゼンテーションを再生してみよう

プレゼンテーションを、最初から最後まで再生してみましょう。

  1. [スライド ショー] タブの [スライド ショーの開始] で [スライド ショーを始めから開始] をクリックします。

    [スライド ショーを始めから開始] をクリック

  2. プレゼンテーションの再生が始まり、最初のスライドがパソコンの画面全体に表示されます。

    プレゼンテーションの再生が始まる

    ヒント: マウス ポインタが消えちゃった!

    ドクター

    スライド ショーを開始すると、マウス ポインタが表示されなくなります。
    マウスを動かすと表示されるから、しばらくマウスを動かし続けてください。マウスを動かすのをやめてしばらくすると、マウス ポインタはまた表示されなくなります。

    ヒント: プロジェクタに映したい時は?

    ドクター

    ノート パソコンを使っていて、プロジェクタに画面を映したい時は、次のようなことを準備する必要があります。初めてのときは結構手間取ることが多いから、あらかじめそれぞれの項目の操作方法をよく確認して準備をしてください。

    • ノート パソコンとプロジェクタをケーブル等で接続します。
    • プロジェクタの電源をオンにします。
    • ノート パソコンの画面の解像度をプロジェクタで対応している解像度にあわせます。
    • ノート パソコンの映像信号をノート パソコンの画面とプロジェクタの両方に出力されるようにキーボードを操作して切り替えます。

    詳しい設定方法や設置方法は各装置のマニュアルを参照してね。

  3. マウスの左ボタンを押す (クリックといいます) と、次のスライドに進みます。キーボードの右方向キーを押しても、次のスライドに進むことができます。

    ヒント: 前のスライドに戻るには?

    ドクター

    キーボードの左方向キーを押すと、前のスライドに戻ることができます。

  4. クリックして、最後のスライドまで進みましょう。最後のスライドでクリックすると、黒い画面に進み、"スライド ショーの最後です。クリックすると終了します。" と表示されます。

    スライド ショーの最後

  5. クリックすると、プレゼンテーションの再生が終わり、編集画面に戻ります。

    編集画面に戻る

    ヒント: その他の再生方法

    ドクター

    プレゼンテーションを再生する方法は他にもあります。
    キーボードの F5 キーを押すと、上の手順と同じように、プレゼンテーションの最初から再生されます。
    [スライド ショー] タブの [スライド ショーの開始] で [現在のスライドから] をクリックすると、現在表示しているスライドから再生できます。

    [現在のスライドから] をクリック

    また、画面下部の [スライド ショー] ボタンをクリックしても、現在表示しているスライドから再生できます。

    [スライド ショー] ボタンをクリック

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プレゼンテーション再生中の操作

プレゼンテーションの再生中は、次のページに進んだり、前のページに戻ったりするだけでなく、目的のスライドへすばやく移動したり、スライドに書き込みをすることができます。

目的のページへ移動する

  1. プレゼンテーションを開始します。
  2. プレゼンテーション再生中の画面で、マウスの右ボタンを押します (右クリックといいます)。
  3. 表示されるメニューで [スライドへジャンプ] をポイントし、表示するスライドの番号をクリックします。

    [スライドへジャンプ]

  4. クリックしたスライドが表示されました。

    スライドが表示される

プレゼンテーションの途中で再生を終了する

プレゼンテーションを最後まで表示せずに、途中で再生を終了することができます。

  1. プレゼンテーションを開始します。
  2. プレゼンテーション再生中の画面で、マウスの右ボタンを押します。
  3. 表示されるメニューで [スライド ショーの終了] をクリックします。

    [スライド ショーの終了]

  4. プレゼンテーションの再生が終わり、編集画面に戻ります。

    編集画面に戻る

スライドに書き込みをする

プレゼンテーションの再生中に、マウスを使ってスライド上にアンダーラインを引いたり、文字を丸で囲んだりして、強調することができます。
ここでは、"フェルトペン" の機能を使って、スライドに書き込みをしてみましょう。

  1. プレゼンテーションを開始します。
  2. プレゼンテーション再生中の画面で、マウスの右ボタンを押します。
  3. 表示されるメニューで [ポインタ オプション] をポイントし、[フェルトペン] をクリックします。

    [フェルトペン]

    マウスを使って書き込みができるようになりました。マウス ポインタの形が、フェルトペンの赤い点に変わります。

    マウス ポインタの形がフェルトペンに変わる

  4. マウスの左ボタンを押したまま、マウスを動かして、スライド上に書き込みをします。

    スライド上に書き込みをする

  5. 書き込みをした場合は、再生を終了するときに、次のメッセージが表示されます。

    メッセージ

    [保持] をクリックすると、書き込みされた状態で、編集画面に戻ります。編集画面で、書き込みの内容を確認することができます。
    [破棄] をクリックすると、書き込みが削除され、編集画面に戻ります。

    ヒント: 書き込みの保存

    ドクター

    書き込みを保存したい場合は、プレゼンテーションを保存してください。

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