
プレゼンテーションを保存してみよう
パワーポイントでプレゼンテーションを作成したり編集した場合は、プレゼンテーションを保存しましょう。パワーポイントでは、作業を中断または終了するときに "保存" という操作をしないと、作業内容が失われてしまいます。"保存" の操作をすると、パソコンの中に "ファイル" という形でプレゼンテーションが保存されるので、後でそのファイルを開いて、プレゼンテーションを修正したり印刷することができます。
次の手順でプレゼンテーションを保存してみましょう。
(保存ボタン) をクリックします。

クイック アクセス ツール バーの
をクリックします。
- プレゼンテーションを保存する場所を指定します。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102130771041)
[保存先] ボックスでは、プレゼンテーションを保存する場所を指定できます。ここでは、すでに選択されている [ドキュメント] フォルダをそのまま指定します。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102130781041)
[ファイル名] ボックスには、プレゼンテーションの先頭の文字列がファイル名としてあらかじめ入力されています。
ファイル名を変更する場合は、新しいファイル名を入力します。
![[名前を付けて保存] ダイアログ ボックス](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102130791041)
[保存] をクリックします。
- プレゼンテーションが "ファイル" という形で保存されます。

タイトル バーに表示されるファイル名が、 "プレゼンテーション1" から保存したファイル名に変わります。
- ファイルが保存された場所を確認します。
([スタート] ボタン) をクリックし、[ドキュメント] をクリックします。

[ドキュメント] フォルダに保存したファイルがあるのを確認しましょう。
![[ドキュメント] フォルダ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102130811041)
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ヒント: ファイル名に使用できない文字
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ファイル名には以下の半角文字は使用できませんので注意してください。
| / |
スラッシュ |
| * |
アスタリスク |
| | |
縦棒 |
| \ |
円記号 |
| ? |
疑問符 |
| : |
コロン |
| >< |
不等号 |
| " |
二重引用符 |
|
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プレゼンテーションを開いてみよう
先ほど保存したプレゼンテーションのファイルを開いてみましょう。ファイルを開くことで、作業の続きを再開することができます。
次の手順でプレゼンテーションのファイルを開いてみましょう。
([スタート] ボタン) をクリックし、[ドキュメント] をクリックします。

[ドキュメント] フォルダに保存したファイルがあります。
![[ドキュメント] フォルダ](/global/images/default.aspx?AssetID=ZA102130811041)
- ファイルをダブルクリックします。
パワーポイントの起動画面が表示され、プレゼンテーションが表示されます。


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ヒント: 最近保存したプレゼンテーションは "履歴" からも開ける
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