

パワーポイントは、プロジェクタで映し出す資料を作成できるソフトウェアです。この資料を使って報告や提案を発表することをプレゼンテーションといいます。パワーポイントを使えば、カラフルな文字や写真、イラスト、図形、表、グラフ、動画などを効果的に盛り込んだ画面が、紙芝居のように次々と切り替わるプレゼンテーション資料を作成することができます。画面の文字やイラストをアニメーション機能で動かしたり、効果音やナレーションをつけることもできます。また、プレゼンテーションを行うときの配布資料を印刷することもできます。
パワーポイントは、文書作成、表計算、プレゼンテーション資料作成、電子メール管理など、複数のソフトウェアを統合したパッケージ製品 "オフィス" の一部です。
|
 (図形と挿絵の入ったプレゼンテーション資料)
|
 (文字の入ったプレゼンテーション資料)
|
 (グラフや表の入ったプレゼンテーション資料)
|
|
|
|
|
フォト アルバム

|
結婚式用のスライド ショー

|
|
|
ヒント: なぜ "オフィス" と呼ばれるの?
 |
文書作成ソフトや表計算ソフトは家庭でも使うのに、なぜ "オフィス" と呼ばれる統合ソフトの一部なのかと思うかもしれません。これには歴史的な経緯があります。文書作成ソフトや表計算ソフトは、以前は主に仕事で使われていました。これらの仕事用ソフトが統合されたパッケージだったので "オフィス" と呼ばれるようになりました。その後、家庭でもパソコンが一般的になってきましたが、今でも文書作成ソフトや表計算ソフトなどの統合ソフトには "オフィス" という名称が使われています。 |
|
|
ヒント: パワーポイントの表記について
 |
パワーポイントはソフトウェアの画面やヘルプでは通常 "PowerPoint" と表記されます。"Microsoft PowerPoint"、"Office PowerPoint"、または "Microsoft Office PowerPoint 2007" と表記される場合もあります。いずれもプレゼンテーション ソフトウェアであるパワーポイントのことをあらわしています。 |
|
|
ヒント: パワーポイントは会議用資料の印刷にも使える?
 |
パワーポイントの主な用途は、発表用の画面を作成し、プロジェクタでスクリーンに映し出すことですが、文字や図形を自由にレイアウトできることから、A3 サイズのような大きな用紙に文字や図形をレイアウトして配布資料を作成することにも広く用いられています。 |
|
ページの先頭へ