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その 3: かな入力の流れ

かな入力で日本語を入力する基本的な流れは、次のとおりです。



ここでは、かな入力の基本的な入力方法を紹介します。

かな入力できる状態を確かめる

言語バーの入力モードの表示を次のように 入力モード表示入力モード表示 に変え、入力モード表示入力モード表示 に変えます。

言語バー
          ↓
言語バー

表示かな入力できる状態に変えるときは、ここをクリックしてください。

かな入力できる状態にする

言語バー の入力モードの表示を 入力モード表示入力モード表示 に、入力モード表示入力モード表示 にするには、次の方法があります。

  • キーで切り替える
  • 言語バーで切り替える

キーで切り替える

  1. 半角/全角 キーを押します。

    半角/全角 キーは、106 日本語キーボードにのみあります。

    キー設定 を、[Microsoft IME]、[IME Standard]、[ATOK] に設定したときに使えます。

    もう一度 半角/全角 キーを押すと、入力モード表示入力モード表示 になります。

    また、漢字キーで切り替えることもできます。
    言語バー

  2. Alt キーを押しながら カタカナ ひらがな キーを押します。

    言語バー

言語バーで切り替える

  1. 言語バーの 入力モード表示 をクリックし、[ひらがな] をクリックします。

    言語バー

  2. IME ツールバーの 入力モード表示 をクリックし、入力モード表示 に変えます。

    言語バー

  メモ  

  • ローマ字入力からかな入力に切り替えるときは、Alt キーを押しながら カタカナ ひらがな キーを押します。
  • 漢字キーは、キーボードによって以下のように違います。
    キーボード 漢字キー
    106 日本語 Alt + 半角/全角 キー
    101 英語 Alt + キー

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かな入力で使うキーの並びは?

かな入力で使うキーの位置を確かめてみましょう。

かなを入力するキーは、あ行、か行など、行ごとに大体まとまっています。

キーボード

実際のキーボードで確かめてください。

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試しに名前を入力しましょう

練習として名前を入力しましょう。

読みを入力する

開いているメモ帳に、かな入力で 「いしいともひこ」 を入力してみましょう。

いしいともひこ

初めに 「いしい」 を入力します。次に、「ともひこ」 を入力します。

  1. 次のキーを押して、"いしい" を入力します。

    い し い

    いしい

    表示 キーの位置を確かめる?  

    キーボード
  2. 続けて、次のキーを押して、"ともひこ" を入力します。

    と も ひ こ

    いしいともひこ

    表示 キーの位置を確かめる?  

    キーボード

次は、漢字に変えましょう。

  メモ  

  • キーを押し間違えたときは、BackSpace キーを押して入力した読みを削除し、もう一度入力し直してください。

    ESC キーを押して、入力した読みをまとめて取り消すこともできます。

  • 読みの下の点線は、漢字などに変換されていない読みであることを示しています。

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漢字に変換する

読みを変換して "石井智彦" にしましょう。

いしいともひこ
          ↓
石井智彦

変換キーを押して漢字に変換します。

  1. 変換キー を押して、"石井智彦" に変換します。

    石井智彦

  2. Enter キーを押します。

表示 キーの位置を確かめる?  

キーボード

  メモ  

  • 以前 "石居" などに変換して確定していると、"石井" が表示されません。そのような場合、"石井" を候補一覧から選び確定すると、次回以降 "石井" がより出やすくなります。このような機能を、"学習" と呼びます。

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ひらがなを入力しましょう

ひらがなを入力しましょう。

濁音、半濁音、小文字を入力する

"すずのはっぴょう" と、 濁音や半濁音、小さいひらがなの入った読みを入力しましょう。

すずのはっぴょう

  1. 次のキーを押して 「すずの」 を入力します。

    す す ゛ の

    すずの

    表示 キーの位置を確かめる?  

    キーボード
  2. 続けて、次のキーを押して「はっぴょう」を入力します。

    は
    Shift を押しながら つ
    ひ
    ゜
    Shift を押しながら よ
    う

    すずのはっぴょう

    表示 キーの位置を確かめる?  

    キーボード

  メモ  

  • キーを押し間違えたときは、BackSpace キーを押して入力した読みを削除し、もう一度入力し直してください。

    ESC キーを押して、入力した読みをまとめて取り消すこともできます。

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かっこ、句読点、長音を入力する

「「いま」が、いちばーん。」 と、かっこ、句読点、長音の入った読みを入力しましょう。

「いま」が、いちばーん。

  1. 次のキーを押して、「「いま」が、」 を入力します。

    Shift を押しながら 「
    い ま
    Shift を押しながら 」
    か ゛
    Shift を押しながら 、

    「いま」が、

    表示 キーの位置を確かめる?  

    キーボード
  2. 続けて、次のキーを押して、「いちばーん。」 を入力します。

    い ち は ゛ ー ん
    Shift を押しながら 。

    「いま」が、いちばーん。

    表示 キーの位置を確かめる?  

    キーボード

  メモ  

  • キーを押し間違えたときは、BackSpace キーを押して入力した読みを削除し、もう一度入力し直してください。

    ESC キーを押して、入力した読みをまとめて取り消すこともできます。

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ひらがなのまま入力する

読みのひらがなを、漢字などに変換しないでそのまま入力します。

  1. 読みを入力します。

    そのままにします。

  2. Enter キーを押します。

    そのままにします。

これで、読みの入力の説明を終わります。次に、漢字などへの変換について説明します。

次は、「その 4: 変換する候補を選びましょう」です。

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