ローマ字入力で日本語を入力する基本的な流れは、次のとおりです。
ここでは、ローマ字入力の基本的な入力方法を紹介します。
言語バーの入力モード表示の を に変えます。
↓
ローマ字入力できる状態に変えるときは、ここをクリックしてください。
言語バー の入力モード表示の を にするには、次の方法があります。
通常、上記の方法で日本語を入力できる状態にすると、ローマ字入力できる状態になります。
半角/全角 キーは、106 日本語キーボードにのみあります。
キー設定 を、[Microsoft IME]、[IME Standard]、[ATOK] に設定したときに使えます。
もう一度 半角/全角 キーを押すと、 が になります。
漢字キーは、キーボードによって違います。
メモ
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練習として名前を入力しましょう。
開いているメモ帳に、ローマ字で「わたなべきょういち」を入力してみましょう。
初めに 「わたなべ」 を入力します。次に 「きょういち」 を入力します。
キーの位置を確かめる?
次は、漢字に変換しましょう。
Microsoft IME では、 キーを押して入力した読みをまとめて取り消すことができます。
読みを変換して "渡辺恭一" にしてみましょう。
変換キーを押して漢字に変換します。
ひらがなを入力しましょう。
濁音 や 拗音 の入った読みとして 「だいじょうぶ」 を入力してみましょう。
次のキーを押して「だいじょうぶ」を入力します。
キーを押して入力した読みをまとめて取り消すこともできます。
促音や半濁音の入った読みとして「いっきにはっぴょう」を入力してみましょう。
"ん" の入った読みとして、「たいへんこんなん」 を入力してみましょう。
「っ」や「ぁ」などの小文字のひらがなと、句読点の入った読みとして、「あっ、なぁに。」を入力してみましょう。
キーを押して、入力した読みをまとめて取り消すこともできます。
かっこ、長音、記号の入った読みとして、「「これー?」」を入力します。
を押したまま
読みのひらがなを、漢字などに変換しないでそのまま入力します。
これで、ローマ字入力による読みの入力の説明を終わります。次に、かな入力について説明します。
次は、「その 3: かな入力の流れ」です。