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その 1: 日本語入力の概要

Microsoft Office IME 2007 を使って日本語を入力してみましょう。日本語の入力はすべての基本ですので、練習して覚えましょう。

この記事を読むと、日本語を入力する流れと方法を理解し、基本的な操作ができるようになります。この記事は以下のページで構成されています。

それではまず、日本語入力の流れから理解しましょう。



日本語を入力する流れは?

日本語を入力する基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 日本語を入力できる状態にする
  2. 読みを入力する
  3. 漢字などに変換する

ここでは、日本語の基本的な入力方法を紹介します。

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文字が入力できる画面を用意する

まずはじめに、文字が入力できる画面を用意しましょう。

ワードや、エクセル、パワーポイント、アウトルックなどの、文字入力が可能な画面が開いている場合は、その画面上で入力をしてください。文字入力ができるソフトウェアが開いていない場合は、メモ帳を開きます。

表示 メモ帳を開くには?  

  1. [スタート] ボタン (スタート ボタン) をクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] をクリックします。
  2. [メモ帳] をクリックします。
    メモ帳を開く

画面が下の絵のように表示されると、準備は完了です。
メモ帳

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キーに書いてある英字、ひらがなのどちらで入力しますか?

"ローマ字入力"、"かな入力" とは、日本語を入力するときにどのキーを使うかを決めるものです。

キーボードの各キーには、英字やかなが書いてあります。

キーボード

たとえば、キー には、「A」と「ち」が書いてあります。
日本語入力では、このキーを キー または キー と見て、「あ」または「ち」を入力します。

キー を押して「あ」が入力されるのが "ローマ字入力" です。「A」はローマ字読みで「あ」です。

キー を押して「ち」が入力されるのが "かな入力" になります。

ローマ字入力では、使うキーの数が 26 しかないので、キーの配置を覚えるのが簡単です。また、すでに英文タイプライターを使った経験がある場合は、キーの配置を新たに覚える必要がないので、すぐに日本語を入力することができるようになります。

一方、かな入力では、使用するキーが 50 以上あるため、キーの配置を覚えるのに時間がかかるかもしれません。しかし、ローマ字入力と比べると、実際に押すキーの数が約半分ですむため、慣れればローマ字入力よりも効率的に入力できるようになります。
キーボードが初めての方は、自分に合った入力方式を見つけるために、まず両方の入力方式を試してみるとよいでしょう。

それでは、まずはじめにローマ字入力の練習をしてみることにしましょう。

次は、「その 2: ローマ字入力の流れ」です。

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